GPグランプリファイナルでの金メダルめざして、安藤美姫、浅田真央、中野友加里、村主章枝、浅田舞、澤田亜紀、武田奈也、長洲未来の最新情報と画像、写真、動画を掲載中!金妍児、キミー・マイズナー、カロリナ・コストナー、キャロライン・ザンら強豪とバトル中!


【クールマイヨール(イタリア)15日共同】
 フィギュアスケート女子の安藤美姫(愛知・中京大中京高)が15日、日本選手団の事前合宿地となる当地で記者会見を行い、昨年末に変更したフリーで冒頭に入れる4回転ジャンプについて「試合は1回勝負。前日も4回転に挑み、1回目で成功したことが自信になった」と意気込んだ。  今季からは米国に練習拠点を移し、1960年スクォーバレー大会金メダルのキャロル・ジェンキンスコーチとともに五輪を目指してきた。「誰にも負けない笑顔で滑ることがキャロルへのプレゼント。それにプラスしてメダルがあればいい」と話した。  安藤は13日にフィギュアの日本女子代表3人では最後にイタリア入りした。女子はショートプログラム(SP)が21日、フリーが23日に行われる。 (共同通信)
引用:ヤフーニュース
【クリーブランド(米オハイオ州)10日=千歳香奈子通信員】フィギュアスケート女子代表の安藤美姫(18=愛知・中京大中京高)が、メダルをかけた大勝負を決断した。新フリー曲「蝶々夫人」で、大技4回転ジャンプを演技の冒頭に持ってくることが11日、明らかになった。これまで、4回転ジャンプを最初に持ってきたことは1度もない。世界の女子で安藤しか成功していない大技を最初に決めて勢いに乗り、夢の表彰台に駆け上がる。  安藤の強い決意が、にじんだ。オペラ蝶々夫人の冒頭。その後の演技の出来を大きく左右しかねない最初に、大技を持ってくる。現在、米クリーブランドで練習を見守るキャロル・ヘイス・ジェンキンス・コーチは「五輪のプログラムの最初に入れるつもり。五輪で見せるべきだと思う。今、練習をしていて、ミキも挑戦したいと言っているし、私もさせたい」と、安藤の背中を後押しした。
 今まで、最初に4回転ジャンプを持ってきたことはない。今季これまで用いていた「マイ・ファニー・バレンタイン」は、片足を頭上に掲げるビールマンスピンで始まり、最初は3−3回転の連続ジャンプに挑んでいた。4回転はその次の構成。昨季、一昨季も同じく、連続ジャンプが最初のプログラムで、初めて成功させた02年シーズンは、4度目のジャンプだった。
 だが、これでは気持ちが揺らいでしまう。昨年12月のGPファイナルは、直前に「失敗してもいいから『4回転の安藤美姫』のプライドを持って頑張る」と宣言したが、いざ本番では挑まなかった。最初の連続ジャンプで転倒したことで、急きょ方向転換。弱気になり、城田監督から「才能はすごくある選手だけど、心も強くしていかないと」と奮起をうながされた。演技の冒頭なら気持ちが左右されることはない。弱かった過去の自分と、決別する意味もこもる。
 蝶々夫人に変えてから表情が明るくなった安藤を、ヘイス・コーチは「スケートも精神状態もすごくいい」と評価する。「メダルはスルツカヤら8人の争いになる。完ぺきなスケートだけでは金メダルは難しいかもしれないが、表彰台を目指したい。五輪独特の緊張をうまくコントロールできた者が優勝する」。60年スコーバレー五輪金メダリストのコーチから、その経験談を聞き、気持ちを新たにした安藤。強い決意で臨む最初のジャンプに、すべてをかける。 (日刊スポーツ)


引用:ヤフーニュース
 トリノ五輪フィギュアスケート女子代表の安藤美姫(18)=中京大中京高=が、荒川静香(24)=プリンスホテル=と村主章枝(25)=avex=とは別の日程で調整して本番(21、23日)に臨むことになった。

 荒川と村主は11日にクールマイヨール入りし、14日にトリノに移動。一方、安藤は13日に練習拠点の米国クリーブランドからクールマイヨールに入り、フィギュア代表選手では最も遅い16日にトリノに移動する。事前合宿地のクールマイヨールで単独練習できるスケジュールを組んだわけだ。

 これには2つの理由がある。1つはフリーの新プログラム「蝶々夫人」を完璧に仕上げるためだ。昨年末の全日本選手権後、安藤はフリーの楽曲をスローな「マイ・ファニー・バレンタイン」からメリハリのある「蝶々夫人」に変更する決断をした。しかし、1月9日に右足小指の骨折が発覚。米国行きの日程が当初の予定よりもずれ込み、同20日に日本を発った。集中できる環境で1日でも多く練習を積みたいという思いがある。

 もう1つはメンタル面だ。安藤は緊張しやすい性格。昨年末のGPファイナルや全日本選手権でも、浅田真央らライバルを意識するあまりプレッシャーで自滅する結果となった。トリノの滞在期間を短くすることで、高まる緊張を抑えたいという思惑もある。

 「長くトリノにいるとだれてしまう危険性もあるし、逆に緊張しすぎてもいけない。彼女には色々な意味で、新鮮さが必要。新しいプログラムだし、新鮮さを表に出して滑ってもらいたい」と城田憲子強化部長。フレッシュな気持ちでフレッシュな演技を。メダル獲得へ、安藤が単独集中作戦を進める。 (サンケイスポーツ)


引用:ヤフーニュース



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