フィギュアスケートのアイスショー「フレンズオンアイス」第1日が5日、新横浜スケートセンターで行われ、2006年トリノ冬季五輪の女子シングル金メダリストでプロスケーターの荒川静香や、2007年世界選手権・男子シングル4位の高橋大輔(関大)、同女子4位の中野友加里(プリンスホテル)らが共演した。
昨季の世界選手権で優勝候補の一角に挙げられながらも4位と悔しさを味わった高橋は、10月から始まる新シーズンのショートプログラム「eye」を滑走。オフシーズンながら安定したジャンプを披露した。3〜4年前から高橋が気に入っていたというcobaさんの曲を用い、元アイスダンス選手の宮本賢二さんが振り付けをしたプログラム。曲名が分からないまま依頼したものの、宮本さんが高橋の希望していた曲を用意してくれたという。高橋はイベント終了後の会見で「サーキュラー、ストレートとステップを踏む場面が続くので大変だが、別々の雰囲気を持っている。サーキュラーでは男らしいけども可愛らしい動きもあるので見てほしい」と新プログラムの見どころをアピールした。
今後は米国にわたってフリースケーティングのプログラムを作るという。来季の目標はもちろん、取り逃した金メダルの獲得。フリーで挑戦していた2本の4回転ジャンプに加え、今季はショートでも4回転ジャンプを取り入れる意向だ。新シーズンに向けて「フリーでは(4回転ジャンプ)2本、ショートでも4回転ジャンプを取り入れたい。それに、もう1種類(4回転を)跳べるようになれたらいいと思っている。シットスピンの採点が厳しくなるみたいなので、確実に(高い)レベル(判定)を取れるようにしたい」と話し、タイトル奪取へ意欲を述べた。
高橋の今季初戦は、11月13日開幕のグランプリ(GP)シリーズ、中国杯。同月27日からのNHK杯(東京)にも出場し、シリーズ上位6名によって争われるGPファイナルへの出場を狙う。NHK杯では、今季から高橋の元コーチであるモロゾフ氏の指導を受けて復帰する織田信成(関大)とも久々に対決する。ニコライ・モロゾフ氏との契約を解消した後、新コーチは今も決まっておらず、「(コーチが変わるなど)環境が大きく変わって、まだ分からない部分もあるけれど、世界選手権に向けてしっかり調整していきたい」と話した高橋。「金メダルに最も近い男」から「世界王者」への再挑戦は、もう始まっている。
引用:ヤフーニュース
昨季の世界選手権で優勝候補の一角に挙げられながらも4位と悔しさを味わった高橋は、10月から始まる新シーズンのショートプログラム「eye」を滑走。オフシーズンながら安定したジャンプを披露した。3〜4年前から高橋が気に入っていたというcobaさんの曲を用い、元アイスダンス選手の宮本賢二さんが振り付けをしたプログラム。曲名が分からないまま依頼したものの、宮本さんが高橋の希望していた曲を用意してくれたという。高橋はイベント終了後の会見で「サーキュラー、ストレートとステップを踏む場面が続くので大変だが、別々の雰囲気を持っている。サーキュラーでは男らしいけども可愛らしい動きもあるので見てほしい」と新プログラムの見どころをアピールした。
今後は米国にわたってフリースケーティングのプログラムを作るという。来季の目標はもちろん、取り逃した金メダルの獲得。フリーで挑戦していた2本の4回転ジャンプに加え、今季はショートでも4回転ジャンプを取り入れる意向だ。新シーズンに向けて「フリーでは(4回転ジャンプ)2本、ショートでも4回転ジャンプを取り入れたい。それに、もう1種類(4回転を)跳べるようになれたらいいと思っている。シットスピンの採点が厳しくなるみたいなので、確実に(高い)レベル(判定)を取れるようにしたい」と話し、タイトル奪取へ意欲を述べた。
高橋の今季初戦は、11月13日開幕のグランプリ(GP)シリーズ、中国杯。同月27日からのNHK杯(東京)にも出場し、シリーズ上位6名によって争われるGPファイナルへの出場を狙う。NHK杯では、今季から高橋の元コーチであるモロゾフ氏の指導を受けて復帰する織田信成(関大)とも久々に対決する。ニコライ・モロゾフ氏との契約を解消した後、新コーチは今も決まっておらず、「(コーチが変わるなど)環境が大きく変わって、まだ分からない部分もあるけれど、世界選手権に向けてしっかり調整していきたい」と話した高橋。「金メダルに最も近い男」から「世界王者」への再挑戦は、もう始まっている。
引用:ヤフーニュース