フィギュアスケート今季最終戦の日米欧3地域対抗戦「ジャパン・オープン」が20日、さいたまスーパーアリーナで行われ浅田真央(17)=中京大中京高=らの日本が合計491・82点で3連覇。真央はフリーでサルコージャンプに挑戦し、来季に向けて早くも始動した。
最終滑走の真央は世界選手権で転倒したトリプルアクセル(3回転半)を成功。128・03点は女子1位で、全米女王・長洲未来(15)との対決にも勝利。日本を3位から逆転Vに導き「うれしい」と笑顔を振りまいた。
来季への布石も打った。小学生以来というサルコーに挑戦。「上半身と下半身がバラバラ」と回転不足になったが着氷した。国際連盟のルール改正で、来季から6種類のジャンプをすべて跳べばボーナス点がもらえる可能性がある。「ルールが変わると思ってチャレンジした」と、いち早く準備を始めたことを明かした。
新コーチは「夏前には決めたい」と関係者。5月までは愛知で練習し、6月以降に新プログラムの振り付けに入る。世界選手権連覇へ、戦いは始まった。
引用:ヤフーニュース
最終滑走の真央は世界選手権で転倒したトリプルアクセル(3回転半)を成功。128・03点は女子1位で、全米女王・長洲未来(15)との対決にも勝利。日本を3位から逆転Vに導き「うれしい」と笑顔を振りまいた。
来季への布石も打った。小学生以来というサルコーに挑戦。「上半身と下半身がバラバラ」と回転不足になったが着氷した。国際連盟のルール改正で、来季から6種類のジャンプをすべて跳べばボーナス点がもらえる可能性がある。「ルールが変わると思ってチャレンジした」と、いち早く準備を始めたことを明かした。
新コーチは「夏前には決めたい」と関係者。5月までは愛知で練習し、6月以降に新プログラムの振り付けに入る。世界選手権連覇へ、戦いは始まった。
引用:ヤフーニュース