フィギュアスケート世界選手権金メダリスト・浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=が3日、今季最終戦「ジャパンオープン2008」(20日・さいたま)で事実上初対決する全米選手権覇者の“真央2世”長洲未来(14)=米国=との勝負に闘志を燃やした。
大会は日本、欧州、北米の3地域対抗戦で、男女2人ずつ計4人がフリープログラムを行い、得点の合計を競う。真央と、両親が日本人で真央にあこがれる長洲は昨年10月の日米対抗にも同時出場したが、このときは真央がショートプログラム、長洲がフリーと“土俵”が違っていた。
この日、都内で記者発表に出席した真央は、10年バンクーバー五輪の強敵となる長洲について「年下の子だけど、ちっちゃいころの自分みたい。上手で素晴らしい選手だと思うので、負けないように頑張りたい」と持ち上げながらもライバル心をのぞかせた。
また、世界選手権のフリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に失敗して転倒した世界女王は「悔しかったので、今から練習して頑張って跳びたい」と大会での“リベンジ”を宣言した。
引用:ヤフーニュース
大会は日本、欧州、北米の3地域対抗戦で、男女2人ずつ計4人がフリープログラムを行い、得点の合計を競う。真央と、両親が日本人で真央にあこがれる長洲は昨年10月の日米対抗にも同時出場したが、このときは真央がショートプログラム、長洲がフリーと“土俵”が違っていた。
この日、都内で記者発表に出席した真央は、10年バンクーバー五輪の強敵となる長洲について「年下の子だけど、ちっちゃいころの自分みたい。上手で素晴らしい選手だと思うので、負けないように頑張りたい」と持ち上げながらもライバル心をのぞかせた。
また、世界選手権のフリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に失敗して転倒した世界女王は「悔しかったので、今から練習して頑張って跳びたい」と大会での“リベンジ”を宣言した。
引用:ヤフーニュース