トリノ五輪日本代表選手団の結団式と壮行会が22日、都内で行われた。海外遠征などにより、選手・役員240人中、106人(選手は113人中42人)が出席した。主将のスピードスケートの岡崎朋美(富士急)に代わって副将を務めたフィギュアスケートの村主章枝(аvex)が決意表明。旗手の加藤条治(日本電産サンキョー)に代わり、ジャンプの岡部孝信(雪印)が旗手代行を務めた。
引用:ヤフーニュース
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日本代表選手団の副将、そして金メダルを狙うフィギュアスケーターへの期待の表れだった。結団式の最後、退席されようとした秋篠宮さまが、岡部と村主の前で立ち止まられた。2〜3分もの長い間、笑顔で異例の言葉をかけられた。
村主は「お子様(=佳子さま)がスケートをされていて、よくテレビで見ていますということや、副将として日本代表選手団をまとめて下さいと言葉もかけていただいた。改めて副将の重みを感じた」と感激した様子だった。
決意表明は練習で何度も失敗したものの、“本番”では「メダル獲得へベストを尽くす」と一発で決めた。過去、結団式で主将代行を務めたケース(94年リレハンメルの荻原健司、98年長野の原田雅彦)は2回とも金メダルを獲得。さて、村主も続けるか―。(デイリースポーツ)
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村主は「お子様(=佳子さま)がスケートをされていて、よくテレビで見ていますということや、副将として日本代表選手団をまとめて下さいと言葉もかけていただいた。改めて副将の重みを感じた」と感激した様子だった。
決意表明は練習で何度も失敗したものの、“本番”では「メダル獲得へベストを尽くす」と一発で決めた。過去、結団式で主将代行を務めたケース(94年リレハンメルの荻原健司、98年長野の原田雅彦)は2回とも金メダルを獲得。さて、村主も続けるか―。(デイリースポーツ)
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