フィギュアスケートの日米対抗競技大会に米国代表として出場した14歳の長洲未来は、自己ベストに20点以上及ばない85・96点に苦笑いを浮かべた。「私の演技は全然ダメで、すごい悔しい」。ダブルアクセルこそ成功させたが、続く3回転サルコーで転倒。演技後半のジャンプでもミスを連発した。カリフォルニア生まれながら両親とも日本人で、日米両国の国籍を持つ。浅田真にあこがれる今年の全米ジュニア女王は「これからどんどんうまくなりたい」と飛躍を誓った。
引用:ヤフーニュース
引用:ヤフーニュース