平昌五輪金メダルに向け、女子フィギュアスケート浅田真央.村上佳菜子、ユリア・リプニツカヤ、アデリナ・ソトニコワ、長洲未来の最新情報,画像,写真!キム・ヨナ,,キミー・マイズナー ,カロリナ・コストナー,グレイシー・ゴールド!


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引用:ヤフーニュース


【スペイン・バルセロナ発】12日(日本時間13日)に行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル男子で、羽生結弦(21=ANA)が世界最高得点を更新した一方、女子では逆転を狙った浅田真央(25=中京大)が6位に終わり、緊急帰国の途に就いた。

 SP3位から逆転を狙った浅田真央には最悪の結末が待っていた。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は着氷が乱れ、予定していた2連続3回転も最初のフリップが2回転で単発になった。後半のジャンプもばらばらで、演技後はふがいなさから涙を流した。

 2季ぶりに復帰し、GPシリーズ初戦となった中国杯では、躍動感ある滑りと円熟味を増した表現力で第一人者の貫禄を示した。だが、その後は尻すぼみ。「結構負担になるジャンプがあるので、それが全体的な不安要素になっているのかな」とし、ジャンプの構成変更についても「それも考えないといけない」と下方修正の可能性にも言及した。

 体調不良も影響した。日本スケート連盟の小林芳子強化部長(59)によると、フリーの演技前から吐き気があり、試合後に医師の診察を受け、胃腸炎と診断された。13日のエキシビション出場もとりやめ、同日、帰国の途に就いた。真央は「ご迷惑をお掛けします」と話し、次戦の全日本選手権に向けて「頑張ります」と意欲を示したという。

 とはいえ、一度狂った歯車を戻すことはできるのか。トリプルアクセルを含め、最大の武器だったジャンプのレベルを落とさざるを得ない状況に追い込まれた真央は大きな試練を与えられた。
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