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引用:ヤフーニュース


 「フィギュアスケート・GPファイナル」(12日、バルセロナ)

 驚異的な進化は半永久的に続く。羽生結弦(21)=ANA=が10日のショートプログラム(SP)に続き、フリーでも自身の持つ世界最高を塗り替える219・48点をマークし、自身の世界歴代最高をまたも更新する合計330・43点で男子初の3連覇を達成した。3度の4回転を含むいずれのジャンプもほぼ完璧に決めた。3位には宇野昌磨(17)=愛知・中京大中京高=が自己最高となる276・79点で入った。

 両腕を開いてフィニッシュポーズを見せた羽生の口が動いた。「やった!」。思わず口にするほど完璧な演技。「絶対王者だぞ」と言わんばかりの顔つきで、右手の人さし指を立てて「1番」をアピールした。

 得点を待つ間、キスアンドクライで羽生の隣に座ったブライアン・オーサーコーチは顔を紅潮させ、誇らしげにまな弟子を見つめる。コールされたスコアはフリー219・48点、合計330・43点。大歓声と拍手が響き渡る中、両手で顔を覆い、泣いた。弱冠21歳にして大会史上初の3連覇を成し遂げた。

 驚異的な歴代世界最高得点をたたき出した。2週間前のNHK杯で自らが出した世界記録322・40点を8・03点も更新した。

 「自分よりも前に滑った選手たちが素晴らしい演技をしていて、すごいナーバスになってプレッシャーが掛かった。世界最高点やNHK杯の演技をしなくてはいけないと自分を追い込んでしまった面もあったが、フリーの演技中にいまできることをしっかりやればいいと吹っ切れた」

 冒頭の4回転サルコーを切れ味鋭く成功させ、続く4回転トーループも鮮やかに跳んだ。手拍子の中でステップに入り、プログラム後半にあるトーループの4回転+3回転からトリプルアクセルを含んだ2つの連続ジャンプを見事に決めた。

 3つのジャンプでGOE(出来栄え点)が3点満点がつくなど加点だけで25・73点を稼ぎ、演技構成点の5項目では10点評価が24個も出るなど、2位のフェルナンデスに37・48点差をつけての圧勝だった。

 「常に1位であり続けたいし、常に自分の納得いくパフォーマンスをしたいですけど、自分はまだ絶対王者という言葉の響きに合っているスケーターじゃないと思っています。今回はすごく世界記録に追われて演技した感じがあった」

 向上心も挑戦心もまだまだ尽きない五輪王者。憧れの選手プルシェンコのような「絶対王者」になれる日はそう遠い話ではないはずだ。
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引用:ヤフーニュース














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