平昌五輪金メダルに向け、女子フィギュアスケート浅田真央.村上佳菜子、ユリア・リプニツカヤ、アデリナ・ソトニコワ、長洲未来の最新情報,画像,写真!キム・ヨナ,,キミー・マイズナー ,カロリナ・コストナー,グレイシー・ゴールド!


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引用:ヤフーニュース


 国際スケート連盟(ISU)は15日、フィギュアスケートでジャンプの基礎点などを改定した2015~16年シーズンの規定を発表した。
 ジャンプで回転不足の範囲が4分の1以上、2分の1未満の場合の基礎点について、羽生結弦(ANA)ら多くの男子選手が組み込む4回転ではトーループが7.2点から8.0点に、サルコーは7.4点から8.1点に増やされた。回転不足に対する減点を緩和することで、高難度のジャンプへの挑戦を促す狙いがあるとみられる。
 フリップとルッツで4分の1以上、2分の1未満の回転不足と踏み切り違反が重なった場合の基礎点も、2~4回転でいずれも引き上げられた。 
引用:ヤフーニュース


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 日本スケート連盟は15日、東京都内で理事会を開き、新シーズンのフィギュア国際大会に派遣する代表選手の選考基準を承認した。
 来年3月の世界選手権(上海)は12月の全日本選手権優勝者を選んだ上で、(1)全日本2、3位もしくは、グランプリ・ファイナルの日本人上位2人(全日本覇者を除く)(2)全日本4~6位もしくは、全日本終了時点での世界ランキング、シーズンベストスコアのいずれかで日本人上位3人の条件を満たす選手を対象に、総合的に判断して男女各3人を選出する。
 また、最高ランクの特別強化選手に女子の今井遥(ムサシノク)を加えた。 

引用:ヤフーニュース


2014年4月30日、騰訊体育によると、国際スケート連盟(ISU)は28日、公式ウェブサイトで声明を発表し、フィギュアスケートの採点ルールを一部変更すると発表。新ルールではジャンプの難度の採点が厳格化される。韓国メディアは「事実上のキム・ヨナルールだ」と評し、ソチ五輪のキム・ヨナに対する採点問題が、今回の“大手術”につながったとしている。

ISUの新ルールでは、技の難易度、出来栄えの加減点などの基準が明確に記されており、特にジャンプの採点がより厳格になる。ショートプログラム(SP)でジャンプが規定の回転数に足りない場合やSP、フリーで1回転半未満のジャンプは無得点となる。また、ジャンプの踏み切りに違反があった場合は基礎点が70%に減点される。ISUの基準に従えば、3回転ルッツを跳んだときに踏み切り違反と判定されると、基礎点は6.0点から4.2点に減点される。

今回の新ルールは簡単に言えば、ジャンプの完成度への採点が厳しくなったものだ。すなわち、高難度のジャンプに挑戦した場合、わずかでもミスを犯せば大幅に減点される。一方、難度は低くてもミスがないと判定されれば高得点が与えられる。これについて、一部の関係者は「言い換えれば、選手に高難度のジャンプを跳ぶことを奨励しないということだ」と指摘。周知の通り、日本の浅田真央はトリプルアクセルなど、難度の高い技が持ち味だ。一方、ライバルのキム・ヨナは難度は低く抑える演技で、試合では“ノーミス”で審判を征服し、優勝を手にしてきた。

このような背景から、ISUの新ルールに対する日韓の反応は当然のことながら対照的だ。日本メディアは「高難度の技への意欲が失われれば、フィギュアスケートの魅力が損なわれる」と伝え、韓国メディアは「事実上の“キム・ヨナルール”だ」と歓迎を示し、「もっと早く実施されていれば、ソチ五輪の採点問題は起きなかった」「浅田真央のような選手にとっては、減点が多くなる」などと伝えている。(翻訳・編集/北田)
引用:ヤフーニュース


 国際スケート連盟(ISU)は28日、フィギュアスケートのジャンプの採点を厳格化するルール変更の導入を発表した。ショートプログラム(SP)でジャンプが規定の回転数を満たさない場合や、SPとフリーで1回転半未満のジャンプは無得点とされる。
 またジャンプの踏み切り違反と判定された場合には基礎点は70%に抑えられ、踏み切り違反で回転数も不足した場合は基礎点は半分に減らされる。踏み切り違反は、エッジの内側で跳ぶフリップとエッジの外側を使うルッツで多く、新ルールでは3回転ルッツで踏み切り違反と判定されると基礎点は6.0点から4.2点になる。 
引用:ヤフーニュース


ソチ五輪が閉幕したが、女子のフィギュアスケートでのアデリナ・ソトニコワ(ロシア)が獲得した金メダルを巡って、韓国のメディアを中心に、今なお、ノーミスで演技したキム・ヨナ(韓国)が銀メダルとなる採点はおかしいとの世論が起き、波紋を広げている。これらの論争がフィギュアスケートのルール改正に、どのような影響を与えるかはわからないが、五輪シーズンが終わったことで、なんらかのルールの大改正が行われることは間違いない。

 元々、フィギュアスケートのルールは、毎年、微調整されているが、2年に一度、大改正が行われている。おそらく今年の6月頃に開かれるISU総会で、来シーズン(2014~2015)前に改正される予定だ。
すでに来季以降の導入の決まっているルール改正点もある。

 ひとつは、男女シングル、ペアの音楽が、アイスダンス同様ボーカル入りOKとなる(今まではボーカル禁止で使用すると減点)。またフィギュアスケートのシニアの国際大会に出場できる年齢が、15歳以上で解禁となる。現行ルールでは、五輪と世界選手権については、シーズン前の7月1日の時点で15歳になっていることが条件だったため、2006年のトリノ五輪では、浅田真央やキム・ヨナが出場できなかった。

 大きな焦点は、やはり採点方法に関する採点だろう。ソルトレークシティ五輪の後に変更された新採点法は、通知簿のように項目、要素ごとの採点が細かく表示され、減点も何で減点されたのかなど、全てオープンにされ、毎年、細かい改善が加えられ、わかりやすい採点法にはなってはいるが、今なお、採点に対するファンや現場からの不満や問題提起の声は決して小さくない。

 元全日本2位で、現在インストラクター兼WEBサイト、アスリートジャーナルで評論活動をされている中庭健介さんは、「今回の五輪では技術点重視、つまりアスリート的要素の強い採点傾向が目立ちました。バランスというものを考えるので、今後は、芸術点がもう少し見直されるような変更になるのではないでしょうか」と予想している。
 その中で中庭さんが問題提起するのは、女子の加重係数の見直しだ。技術点と演技構成点の差を埋めるため、現状のルールでは、フリーの演技構成点は、男子で2倍、女子で1.6倍になるのだが、その数値の男女差に中庭さんは疑問を抱いている。

 「フリーの演技構成点にかけられる加重係数(技術点との差をなくために点数を係数によって増やす)の男女差を、もう少し見直してもらいたいですね。加重係数を女子では1.8倍くらい上げてもいいのでは。数値についての再検討の余地があるのではないでしょうか」

 元全日本4位フィギュアスケートに関する著書もある今川知子さんは、「前回のルール改正(2012年)の年に、『FS(フリースケーティング)で5種類か6種類のトリプルジャンプを飛んだ選手にはボーナス点が与えられるというルールができるかも』という噂が出ました。結局、このルールは適用されなかったわけですが、今後このルールの適用を再検討してもいいのではないでしょうか。特に女子の選手にとって、全種類に近い3回転ジャンプを飛ぶことは難しいことです。浅田真央選手が成功したトリプルアクセルを飛ぶのは至難の業ですから」と改正案を主張する。

 今回のソチ五輪のフリーで浅田真央は、6種類、8つのトリプルジャンプを全て着氷して見せた(そのうち2つは軽度の回転不足の判定)。この「8トリプル」は、ギネス記録だとも言われているが、上位10人のプログラムを見直しても、FSで、6種類を飛んだのは浅田選手のみ。優勝したソトニコワ、3位のコストナー、4位のゴールド、5位のリプニツカヤ、7位のワグナー、10位のメイテの6人は5種類だった(不正エッジ踏み切りの判定、軽度の回転不足判定の選手も含む)。

 それならば、もっと採点に反映されてもおかしくない。ただ、問題なのは、女子では、3回転ジャンプを5種類以上入れることは難しいが、男子では、さほど難しくないということ。

 また男子は、3回転ジャンプの種類を増やすことよりも、4回転ジャンプを進化させる方向に向かっている。そうなると女子限定、男子限定の特別ルールというものが必要になってくる。

 「男子の場合は、SP、FSともに4回転を2種類以上飛ぶ選手には、ボーナス点を与えても良いと思います。現在、2種類以上の4回転をプログラムに入れているのは、羽生、フェルナンデス、レイノルズの3選手らです。おそらく練習では成功している選手はもっといるでしょう。そういうルールになると男子ももっと四回転の多種類時代が早く進むかもしれません」とは今川さんの意見。

 ソトニコワの疑惑の金メダル報道で、世論が沸騰しているフィギュアスケートのルール改正問題。その行方から目がはなせそうにない。
引用:ヤフーニュース














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