平昌五輪金メダルに向け、女子フィギュアスケート浅田真央.村上佳菜子、ユリア・リプニツカヤ、アデリナ・ソトニコワ、長洲未来の最新情報,画像,写真!キム・ヨナ,,キミー・マイズナー ,カロリナ・コストナー,グレイシー・ゴールド!


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

引用:ヤフーニュース


 「フィギュアスケート・GPシリーズ最終戦・NHK杯」(28日、長野ビッグハット)

 男子フリーが行われ、3位以内で12月のGPファイナル(バルセロナ)進出が決まるソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20)=ANA=が、216・07点をマーク。27日に行われたショートプログラム(SP)と合わせ、世界新記録となる合計322・40点で優勝し、ファイナル進出を決めた。

 以下は羽生の優勝インタビュー及び一問一答。

 -見事な滑り。

 「ありがとうございます。皆さんは直接…、僕も含め、僕らスケーターに直接手を加えて下さったり、何かをして下さったわけではないですけれども、本当に応援という大きな力をもらいました。本当にこのスコアは、そしてこの演技は、皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。そしてテレビを見ている皆さんも、本当にありがとうございます」

 -世界で初めての300点。

 「いまだに信じられてないです。スコアは本当にビックリしましたけれども、実際にここまで、スケートカナダからNHK杯まで、本当に血のにじむような…、本当につらい努力というか、練習をしてきましたので、まずその練習をさせて下さった僕の周りの方々、サポーターの皆さん、そしてカナダのクリケットのリンク、そして自分が生まれ育った仙台のリンク、すべてに感謝したいと思います」

 -この結果は想像していた?

 「いやあ、やってやるとは思ってましたけど…(笑)。ただ、自分自身、すごく今回、特にフリーは滑る前にものすごく緊張していて、本当だったらいつもブライアン(オーサーコーチ)と滑る前に話すことができるんですけど、話すことすらできなくて…。本当に緊張したんですけど、この、名古屋の、オリンピックがあったリンクということで…」

 -長野、ですね。

 「長野ですね。すいません。名古屋って言いましたね、私。興奮してます。本当に、長野の、オリンピックがあったリンクで滑ることによって、オリンピックのマークもありますし、自分自身プレッシャーかけて、絶対王者だぞという自信を、すごく言い聞かせながらやってました」

 -オーサーコーチとはどんな話を?

 「ただただ、びっくりしたねっていう話をしました。終わった後に『いい子だったよ』と言われたんですけど、『まだいい子なの?』という話はしましたけど」

 -今後に向けて。

 「今回は今回で終わってしまったことなんで、とにかく、まずここまですごいハードな練習をしてきましたけれども、それでもケガをしないで、まずここまで来れた自分の体、ケアして下さった先生方に感謝しつつ、またこれ以上の演技ができるようにさらに練習を積んでいきたいと思っています」

 -素晴らしい演技をありがとうございました。

 「ありがとうございました。皆さん本当にありがとうございました。またこれからもお願いします!」

 【一問一答】

 -演技を終えて

 「本当に嬉しいです。正直、フリーでノーミスの演技をすることがなかったので。今はまだ興奮していて、なんと言っていいか分からない。応援が本当に力になった。日本中、世界中から力をもらっている感じがした」

 -驚異的なスコアが出た

 「本当にビックリした。ただ、スケートカナダからここまで本当にハードで、血が滲むような努力、練習をしてきた。ハードな練習でも怪我をしないでこれた自分の体や、支えてくれた人たちに感謝したい」

 -演技前の心境は

 「正直。すごく緊張していた。ただ、これまでの経験がすごく生きた。ソチ五輪の時は、演技が終わった瞬間に“金メダルがなくなった”と思って、自分が金メダルが欲しくて、重圧を感じてきたことに気づいた。今回は僕自身、300点という得点を取りたいという気持ちが少なからずあって、緊張している中で“点を取りたい”と考えているなと認めてあげることができた。うまく精神のコントロールができた」

 -今後に向けて

 「今後この3つの(世界新の)得点が自分の壁になると思うし、プレッシャーも掛かってくると思う。それに打ち勝つ精神力をつけたい。この得点を超えるために、日々努力していきたい」

 -今後さらに難しい4回転が必要になってくる?

 「僕自身まだ4回転ルッツは奇跡的に(練習で)1度下りたことがあるだけだし、ループもまだプログラムに組み込めるような精度じゃない。アクセルも数回チャレンジしたけど、回転も着氷もできていない。ただ、今大会で感じたのは、(4回転ルッツを決めた)金博洋選手の演技は、スケート界の将来を見ている気がする」
引用:ヤフーニュース


スポンサーサイト
 フィギュアスケートの羽生結弦選手が使ったことや、韓国で一時期感染が拡大した「MERS」(中東呼吸器症候群)対策で「爆買い」されて話題になった高性能マスク「ピッタリッチ」。製造しているのは愛知県の中小企業「くればぁ」です。1万分の1ミリ単位の超高精度メッシュを応用し、7~8層のフィルターが小さな粒子の侵入を防ぐ商品ですが、今回その技術を生かして、土のう(どのう)代わりに使えるシートを開発しました。まだ一般発売前ですが、大手企業での採用も決まっています。

テープで貼り付けるだけ

 くればぁが開発したのは「水ピタ防水シート」。マスクに使用していたメッシュフィルターに特殊コーティングをすることで、空気は通しても水は通さない高性能シートを開発しました。

 使い方は、玄関やシャッターの前にテープで貼り付けるだけ。水かさが増して水圧がかかると隙間に水ピタシートが入り込むようになっていて、洗って100回以上再利用しても耐水圧性に問題はないといいます。
持ち運ぶ手間なし

 くればぁの社長・中河原毅さんは「土のうと違って土を詰める作業もなく、重いものを持ち運ぶ手間もありません。使用後も折りたためるので場所もとりません」と利点をアピールします。

 一般発売に先立って、一部企業や商店街向けに試したもらったところ、15社が採用を決めたそうです。採用を決めた大手企業は「軽くて置く場所に困らないことに加え、1人で設置できるので人手がかからずに済むことが決め手になりました」としています。

引用:ヤフーニュース


 ソチ五輪フィギュアスケート男子で5位に入賞し、昨年12月に電撃引退した“氷上の哲学者”町田樹氏(25)が25日、横浜市内で開幕したプリンスアイスワールド横浜公演で引退後、初の演技を披露した。

 4カ月ぶりのリンクでは、自身が振り付けしたシューベルトのピアノ曲を、感情タップリに演技。自ら『継ぐ者』とタイトルを付けた6分近くに及ぶ大作を完遂し、喝采を浴びた。

 4月から早大大学院に進学し、研究者を目指している。この日は、ファンのプレゼントは受け取らず、公演後の会見も欠席。事務局を通じて「静けさと力強さ、そして未来への光を感じるシューベルトの音楽とともに、ご堪能いただけましたら幸甚に存じます」とコメントした。独特の“町田ワールド”は相変わらずだった。
引用:ヤフーニュース


 昨年末の全日本選手権で電撃引退した、フィギュアスケートの“氷上の哲学者”町田樹氏(25)が、25日に開幕したプリンスアイスワールド2015横浜公演で引退後初の演技を披露した。

 突然の引退劇から4カ月、ついにあの男が銀盤に帰ってきた。復帰のリンクに選んだプログラムはシューベルトの「Impromptu」。叙情的なピアノ曲に合わせて、現役時代さながらの情感たっぷりの演技を披露。中盤のジャンプで転倒はあったものの、実に6分近くに及んだ大作を完遂し、大喝采を浴びた。

 ただ、本人はあくまで一学生の立場を貫いた。ファンからの花束や手紙、プレゼントなどは事前に辞退を表明。公演後のファンとの触れ合いの時間でも観客席からの声援に応えるだけで、プレゼントなどは受け取らず、颯爽とリンクを後にした。この日の公演後に行われた出演者による会見も欠席。徹底的に自己の世界観にこだわるに町田氏らしい対応だった。

 圧倒的な世界観を持つ演技と、独特の言動から“氷上の哲学者”と呼ばれ、『ティムシェル(町田氏訳 自分の道は自分で切り開く)』という言葉とともにソチ五輪出場や、世界選手権銀メダル獲得などリンクを彩った町田氏は、昨年末の全日本選手権終了後の世界選手権代表発表で、代表として名前を呼ばれ、リンクに立ったが、その場で代表辞退と引退を発表。早大大学院に進学し、研究者を目指すことを表明した。

 ただ、アイスショーの出演については「なお機会を与えて頂ければのお話ではありますが、今後とも研究活動の一環とアイスショー等での演技や創作活動を必要最小限の数の舞台において、経験させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます」としていた。

 同アイスショーは25、26、29日、5月2、3日の日程で、計10公演行われる。
引用:ヤフーニュース


 【上海(中国)福田智沙】27日に行われたフィギュアスケートの世界選手権第3日、男子のショートプログラム(SP)。無良崇人(HIROTA)も64.93点と出遅れた。冒頭の4-3回転ジャンプは着氷が乱れて連続にできず、続くトリプルアクセルは1回転半に。

 2月の4大陸選手権の後、4回転ジャンプの練習を多く積んだ影響で両足首をねんざ。しかも練習を休まなかったため、長引いてしまった。昨年末の全日本選手権は5位だったが、昨年世界選手権銀メダルの町田樹さんが電撃引退し、今大会への切符が回ってきた。「『お前に託す』と言ってくれた樹のためにも最後までやりきって終わりたい」。フリーで巻き返し、長い間争った元ライバルの期待に応えたい。
引用:ヤフーニュース














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。