平昌五輪金メダルに向け、女子フィギュアスケート浅田真央.村上佳菜子、ユリア・リプニツカヤ、アデリナ・ソトニコワ、長洲未来の最新情報,画像,写真!キム・ヨナ,,キミー・マイズナー ,カロリナ・コストナー,グレイシー・ゴールド!


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

引用:ヤフーニュース


 男子フィギュアスケートの羽生結弦選手が、2016年の「はたちの献血キャンペーン」のキャラクターに2年連続で就任したことが23日に明らかになり、16年1月から放送されるテレビCMが公開された。CMで、アップで真剣なまなざしを披露している羽生選手は「正面から顔のドアップというなかなか撮影されない状態で撮っていただいたんですけど、そういう中では前向きな表情とか、何か力を送るような表情ということで、『目』に力を込めて伝えることができたと思っています」と語っている。

 キャンペーンは16年1月1日~2月29日に展開され、羽生選手はキャンペーンキャラクターとしてテレビやラジオ、劇場CMなどに登場する。テレビCMは「キミに救えるいのち」編で、CMで羽生選手は力強い表情で真剣なまなざしを披露しており、「たたかう、いのちに、チカラを」というメッセージを発する内容になっている。

 羽生選手は「CM内では輸血を待つ患者さんも出てきますが、そんな患者さんたちのために僕たちにできることがある。献血によって命を救うことができるんだよという気持ちを目いっぱい込めました」と撮影に込めた思いを告白。また、新成人に向けて「私も昨年成人になりましたが、成人は大人としての新たな一歩となります。皆さんも、自分自身の強い意思をもって、思い描いた大人に近づけるよう一歩一歩進んでください。私自身も挑戦し続けたいと思います。そして、献血についても『救える命がある』ということを知っていただき、一歩を踏み出してもらえたらと思います」とメッセージを送っている。テレビCMの楽曲はシンガー・ソングライターのナオト・インティライミさんの「未来へ」で、CMは16年1月1日から全国で放送。

引用:ヤフーニュース


スポンサーサイト
フィギュアスケートの羽生結弦選手が演じる、今シーズンのエキシビション・プログラム「天と地のレクイエム」が静かな感動を呼んでいる。使用されている楽曲(原題「3・11」)は、ヒーリング・ピアニスト/作曲家の松尾泰伸が2011年3月11日に起きた東日本大震災の鎮魂曲として完成させたものだ。そしてこの作品に羽生選手が白羽の矢を立てたのだ。その経緯を松尾に聞いた。

「2011年9月に初演したときの映像をYouTubeにアップしていて、それを振付師の宮本賢二さんがご覧になり、羽生選手にご提案いただいたようです。他にも候補はあったらしいんですが、羽生選手は“この曲しかない!”と思ったそうです」。
 
なぜこの曲だったのか。松尾は、「もしかしたら羽生選手は僕と同じことを感じているかもしれない」と話す。「不思議なんですが、この曲が生まれたとき、自分の意志とは別に、何かに突き動かされるようにピアノに向かいました。そして、まったく知らない、聴いたこともないメロディを弾いている自分がいたんです。それは見えない存在に与えられるような、降りてくるような感覚でした。羽生選手は、このプログラムについてのインタビューで“滑り始めると自分の体の中に何かが降りてくるような感覚になった”と語っているんですが、それは僕が得た感覚とすごく似ているんですよ。彼も何かしらの存在にこの曲を選ばされた、演じさせられたのかもしれない、と思いました」。
 
松尾は音楽を発信した。羽生選手はそれを演じた。ふたりとも目に見えない存在にその役割を担わされたとすると、いったい何のためだろう。松尾は東日本大震災の惨事をテレビで目にした直後、ピアノに向かっている。羽生選手は生まれ育った宮城県仙台市が被災し、被災地のこと、犠牲者のことを常に思いやっている。

羽生選手の「天と地のレクイエム」を観戦した松尾は、「何か強い決意のようなものを持たれているのを感じた」と話す。

「羽生選手の演技は、他の選手のそれと明らかに表現が違っていました。彼は五輪の金メダリストとしてのプライドもあり、アスリート意識が人一倍強いんだろうと想像しますが、それでもああいった表現はそうできるものではないと思います。あそこまで全身全霊を傾けられるのは、彼が“表現者”だからなんですよ」。
 
弔慰の気持ちを表する表現者。その思いが届いた先には、「感動」があるのだと言う。

「それは苦しみでも悲しみでもない感情です。人は何があっても、どうにかして生きていかないといけないのですが、そのためのエネルギーが感動なんですね。でも、与えるだけじゃないんですよ。羽生選手も語っていましたが、お客さんが感動することによって演じるほうもたくさんの感動をいただくんです」。
 
感動の往来が、生きる糧になる。「天と地のレクイエム」は、それを私たちに伝えるために生まれたのかもしれない。
 
知る人ぞ知る存在だった松尾の楽曲は、今、羽生選手の演技によって世界へと羽ばたいている。この現象をどのように受け止めているのか。

「多くの人に聴いてもらえるきっかけをくださった羽生選手に心から感謝しています。でも、もともと僕はいただいたメロディを発信しているだけなので、ここに僕の思いは何もありません。世界で聴かれているという信じられない展開にも、どこかに“あ、そういうことだったんだ”と納得できる感覚があります。もしかしたら羽生選手も同じようなことを感じているかもしれませんが、目に見えない誰かが役者を集めてそれぞれに役を与えていて、僕たちは無意識なところでその役をこなしている、そうやって世の中が動いているような気がしてなりません。この曲を聴いた皆さんが少しでも心動かされるようなことがあれば、幸運にも奇跡的に「天と地のレクイエム」が世に出させてもらった意味があったのだと思っています」。

取材・文:副田つづ唯

『フィギュアスケート・ミュージック2015-2016』
2015年12月23日(水)発売
キングレコード KICS-3340
¥1,800+税
解説:長谷川仁美
商品詳細:http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKICS-3340/

[曲目]
1.バラード 第1番 ト短調 作品23-競技サイズ編集版-
作曲:フレデリック・ショパン
ヤン・ホラーク(ピアノ)
■羽生結弦<SP>

2.天と地のレクイエム-Requiem of Heaven and Earth-
作曲:Yasunobu Matsuo
松尾泰伸(ピアノ)
■羽生結弦<EX>
Licensed by 02MA RECORDS

3.素敵なあなた
作曲:ショロム・セクンダ
ニューヨーク・ジャズ・トリオ
■浅田真央<SP>

4.ある晴れた日に~歌劇《蝶々夫人》
作曲:ジャコモ・プッチーニ
ラドスチナ・ニコラエヴァ(ソプラノ)
守山俊吾(指揮) ブルガリア国立ソフィア・フィルハーモニック管弦楽団
■浅田真央<FS>
■永井優香<SP>

5.SAYURIのテーマ~映画《SAYURI》
作曲:ジョン・ウィリアムズ
竹本泰蔵(指揮) 日本フィルハーモニー交響楽団
■村上佳菜子<FS>

6.ため息~《3つの演奏会用練習曲》
作曲:フランツ・リスト
ヴァディスワフ・ケンドラ(ピアノ)
■宮原知子<FS>

7.エル・チョクロ
作曲:アンヘル・ビジョルド
オマール・バレンテと彼の楽団
■グレイシー・ゴールド<SP>

8.ソルヴェーグの歌~付随音楽《ペール・ギュント》
作曲:エドヴァルド・グリーグ
米良美一(カウンターテナー) 現田茂夫(指揮) 日本フィルハーモニー交響楽団
■エリザベータ・トゥクタミシェワ<FS>

9.My Heart Will Go On~映画《タイタニック》
作曲:ジェームズ・ホーナー
竹本泰蔵(指揮) 日本フィルハーモニー交響楽団
■エレーナ・ラジオノワ<FS>

10.誰も寝てはならぬ~歌劇《トゥーランドット》
作曲:ジャコモ・プッチーニ
ミハイル・ミハイロフ(テノール)
守山俊吾(指揮) ブルガリア国立ソフィア・フィルハーモニック管弦楽団
■宇野昌磨<FS>

11.ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23~第1楽章冒頭
作曲:ピョートル・チャイコフスキー
ぺーター・レーゼル(ピアノ)
クルト・マズア(指揮) ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
■山本草太<FS>

12.黒い瞳
ロシア民謡
アナスタシア・チェボタリョーワ(ヴァイオリン) イゴール・ポルタツェフ(ピアノ)
■無良崇人<SP>

13.マラゲーニャ
作曲:エルネスト・レクオーナ
スタンリー・ブラック・オーケストラ
■ハヴィエル・フェルナンデス<SP>
■今井 遥<SP>

14.革命のエチュード(練習曲ハ短調作品10-12)
作曲:フレデリック・ショパン
リューボフ・チモフェーエワ(ピアノ)
■パトリック・チャン<FS>

15.シング・シング・シング
作曲:ルイ・プリマ
原 信夫とシャープス・アンド・フラッツ+オールスターズ
■閻涵(ハン・ヤン)<SP>

16.A Destiny.
作曲:ASUKA OCHI
ASUKA OCHI(ヴァイオリン)
■閻涵(ハン・ヤン)<EX>
Licensed by ASUKA OCHI

※実際に競技で使用される音源とは異なります。(Tr.2,16を除く)
引用:ヤフーニュース


 TOKYO FMのスポーツワイド番組「SPO☆LOVE」の12月19日放送回では、今年活躍したアスリートたちの”勝負曲”を一挙オンエアする。

 これまでアスリートたちが「試合前に聴く曲」や「心の支えとしている曲」を独自取材してきた同番組。先日は、フィギュアスケートGPファイナルで世界歴代最高記録を更新した羽生結弦選手の帰国会見で、パーソナリティの柴田幸子が「今大会、本番直前まで良く聴いていていた曲は?」と質問。これに対し羽生選手が「ONE OK ROCKの『キミシダイ列車』と『完全感覚Dreamer』」と答え、大きな話題となった。

 19日の朝5時から生放送される同番組は「アスリートたちのCheer up SONGS 2015」と題し、上記2曲をはじめとするアスリートの勝負曲を放送。テニスの錦織圭選手や、プロ野球でトリプルスリーを達成した東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手、7人制女子ラグビーの山口真里恵選手など、今年活躍したアスリートたちの勝負曲が選手のコメントとともに紹介される。

引用:ヤフーニュース


 フィギュアスケート選手の村上大介が13日、Instagramで羽生結弦&宇野昌磨との3ショットを公開。3人そろって映画や小説、漫画で知られる「陰陽師」の安倍晴明のポーズを披露し、反響を呼んでいる。

 村上が「安倍晴明」のキャプション、「#gpfbarcelona #お疲れさま」のハッシュタグとともに投稿した3ショットは、12日にスペイン・バルセロナで行われたグランプリファイナル(フィギュアスケートグランプリシリーズ世界一決定戦2015)のときの様子。3人が右手で印を結び、左手を天に向けた“安倍晴明ポーズ”をしているのは、羽生が映画『陰陽師』の楽曲を使用したGPのフリープログラムで世界歴代最高点(219.48)を記録し、優勝を飾った記念と考えられる。

 GPを終え、リラックスした様子の3ショットにユーザーたちは「かっこいい!最高」「豪華な3ショット」「イケメン揃い」と大興奮。「3人とも最高でした!」などGPでの演技を称賛する声も寄せられていた。

 羽生は11月27日から29日にかけて長野で行われたNHK杯(2015NHK杯国際フィギュアスケート)でもショート、フリー合計で322.40点をマーク。史上初の300点超えを成し遂げたが、バルセロナのGPではショート、フリー合計で330.43点をたたき出し、記録を塗り替えた。バルセロナGPの2位は地元スペインの選手ハビエル・フェルナンデス。宇野は3位、村上は6位と健闘した。(編集部・石井百合子)

引用:ヤフーニュース


 フィギュアスケートGPファイナルで男子史上初の3連覇を達成した羽生結弦(21)=ANA=が15日、大会が行われたスペイン・バルセロナから羽田空港に帰国した。W杯で2勝した欧州遠征から帰国したジャンプ女子のエース・高梨沙羅(19)=クラレ=と同便で、搭乗前には「お互い頑張ろう」とエールを送り合ったことを明かした。

 羽生は「テレビで英語のインタビューをしっかり答えていたのを見て、自分も英語を頑張らないとと思ったし、素晴らしい気力、精神力を持っていて、学ぶことも多いと思った」とたたえた。高梨は「オーラに圧倒された。どんなことをしゃべったのか全然覚えていない。日本を代表する素晴らしい選手におめでとうと言っていただいたので、明日からの合宿を頑張れる」と恐縮しきりだった。
引用:ヤフーニュース














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。