平昌五輪金メダルに向け、女子フィギュアスケート浅田真央.村上佳菜子、ユリア・リプニツカヤ、アデリナ・ソトニコワ、長洲未来の最新情報,画像,写真!キム・ヨナ,,キミー・マイズナー ,カロリナ・コストナー,グレイシー・ゴールド!


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引用:ヤフーニュース


 フィギュアスケートの全日本選手権は28日、長野・ビッグハットで女子フリー(FS)が行われ、ショートプログラム(SP)10位の今井遥(新潟県連)は、無難に演技をこなすも得点を伸ばすことができず、合計156.35点で11位に終わった。

 以下は、演技後の今井のコメント。

「最初のジャンプがつかなかったことで、すべてのジャンプが中途半端になってしまったと思います。(シミュレーションは)最初のアクセルがつかなかったときは、後半のループジャンプを変えて、ダブルアクセル+トリプルトウループにすることを頭の中で考えていたんですけど、実際に練習ではアクセル+トウを失敗することがなかったので、実際にそうなってしまうと難しいなと思いました。もっと違う考えを持っておけば良かったなと。

 まず昨日のショートもすごく緊張していて、滑っている感覚も自分ではなくて、終わってからも自分自身どんな感じだったかも分かっていなかったです。フリーは落ち着いてはいたんですけど、やっぱり……緊張していないと思っていてもどこかで緊張感が抜けていなくて、緊張したまま最初のジャンプに入ってしまいました。

(プログラムを自分のモノにできていない?)今季はショートとフリーのプログラムを両方変えるつもりはなくて、一つだけ変えて、もう一つは昨季のものをじっくりやろうと考えていました。でも急きょ両方変えることになって、新しいことにチャレンジすることは自分のためにもなることなんですけど、やはりどこかで自分のモノにしきれていなかったなと。特にフリーはジャンプの位置をシーズン中に変えていて、ルッツを入れるか入れないか迷いましたし、エレメンツを確定させるのが遅かったかなと感じます。

(この1年を振り返って)3回転+3回転はグランプリシリーズは回転も認定されていましたし、今回は回転不足を取られてしまいましたけど、形にはなっていました。ここまで3回転+3回転が入っているシーズンは初めてなので、3回転+3回転やショートに対する苦手意識がなくなったかなと思います」


引用:ヤフーニュース


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フィギュアスケートの全日本選手権は25日、大阪府門真市のなみはやドームで行われ、女子フリースケーティング(FS)では、SP2位の浅田真央(中京大)が118.67点、合計184.07点で逆転で2年ぶり5度目の優勝を飾った。鈴木明子(邦和スポーツランド)が119.67点、合計179.27点で2位、SP首位の村上佳菜子(中京大中京高)は、107.13点、合計172.69点で3位となった。

 以下は4位に入った今井遥のコメント。

「6分間練習からすごく緊張して、体がガチガチで動きませんでした。もう本当にずっと緊張していて、練習が終わった後も足が震えていたんですけど、その割にはまとまった演技ができたと思います。6分間練習で良くなかったことでさらに緊張してしまったんですけど、3回転-3回転を下りた後から緊張が解けました。

 正直なところ、緊張し過ぎて振り付けも合っているかどうか分からないくらい頭の中がぐちゃぐちゃになっていて、3回転-3回転を跳んだときも意識がなくて、体が勝手に動いたという感じでした。練習でしっかり体が覚えていたから(跳べた)と思います。

(なぜ緊張していたのにできたのか?)去年だったらグダグダ崩れていたと思います。でもアメリカで細かいところも練習してきたし、去年のようにならないようにという思いでした。練習でも確率が上がっていたし、『練習してきたから大丈夫だ』という思いが強かったので、緊張している中でも自分を信じて最後まで滑り切れました」


引用:ヤフーニュース














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