平昌五輪金メダルに向け、女子フィギュアスケート浅田真央.村上佳菜子、ユリア・リプニツカヤ、アデリナ・ソトニコワ、長洲未来の最新情報,画像,写真!キム・ヨナ,,キミー・マイズナー ,カロリナ・コストナー,グレイシー・ゴールド!


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引用:ヤフーニュース


 フィギュアスケートのGPファイナルで女子2位に入った宮原知子(17)=大阪・関大高=が15日、スペインから伊丹空港に帰国した。宮原は全日本選手権に出場する。

 一度手にした女王の座を譲るわけにはいかない。初出場のGPファイナルで銀メダルを獲得した宮原が次に狙うのは、全日本選手権の連覇だ。

 「すごく緊張した」と振り返った世界最高峰の舞台。それでも「自信があった」。優勝した11月のNHK杯からさらに調子を上げ、合計得点は自己ベストを5点以上更新した。

 普通ならホッと一息つきたいところだが、日本に降り立つとすぐに浮かんできたのは、次の試合のこと。「次に向けて気を引き締めたい。気を緩めている時間もないので」。17歳らしからぬ落ち着いた話しぶりに、女王の貫禄がにじんだ。

 圧倒的な世界新で男子を制した羽生の演技からも刺激を受けた。SPは現地で生観戦し「引き込まれてしまった」。“羽生劇場”に魅せられ、「限界がないということが分かった」。絶対王者の演技に、自身のさらなる成長の可能性も感じた。

 「いい演技ができれば順位はついてくる。しっかり準備したい」と宮原。世界を魅了した149センチが、日本の女子フィギュア界を背負って立つ。

引用:ヤフーニュース


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<フィギュアスケートGPファイナル>ファイナル初出場の宮原知子(17=大阪・関大高)はフリーでジャンプをすべて成功させる会心の演技で表彰台に立った。NHK杯で出した合計得点の自己ベストを5.74点も更新。「想像以上の点が出てびっくりした」と目を丸くした。

 それでも一夜明けた13日には「また2位だったので、次は1位になれるように頑張りたい」と意欲も新た。昨季の世界選手権に続く2位の快挙も、自身としては心から喜べるものではなかった。今後については「技術的な向上ともっと勢いみたいなものが出せればいい」と課題を挙げた。
引用:ヤフーニュース


 フィギュアスケートのGPシリーズ最終戦・NHK杯(長野ビッグハット)女子シングルでGP初優勝を飾った17歳の宮原知子(関大高)が一夜明けた29日、「うれしい気持ちはあるけど、ファイナル(12月10日開幕、バルセロナ)に向けて気持ちを切り替えないと」と前を向いた。

 浅田真央(中京大)不在の昨季に全日本初優勝。世界選手権では銀メダルを獲得した。「世界のトップと争えるようになってきた。まだ(演技が)控えめなので、もっとはじけられるようにしたい」と、さらなる飛躍を誓った。

引用:ヤフーニュース


 「フィギュアスケート・GPシリーズ最終戦・NHK杯」(28日、長野ビッグハット)

 女子フリーが行われ、SP首位の宮原知子(17)=関大高=が133・58点をマーク。27日に行われたショートプログラム(SP)と合わせ合計203・11点と自身初の200点超えを果たし、3位の浅田真央(25)=中京大=とともに12月のGPファイナル(バルセロナ)進出を決めた。以下は優勝インタビューでの宮原の一問一答。

  ◇  ◇

 -おめでとうございます。

 「ありがとうございます」

 -NHK杯初優勝です。

 「まだ全然実感がなくて、でもすごくうれしいです」

 -持っているものを出せたのでは?

 「フリーでは最初はちょっと緊張してしまったんですけど、なんとか最後までうまくできたんでよかったです」

 -200点台を超えた。

「目標にしていた200点台を出せたので、これからもっと点数を出せるよう頑張りたいです」

 -1つ1つのジャンプが丁寧だった。

 「練習ではずっとしっかり跳べてたので、自分のできることをしっかりやりたいと思って滑りました」

 -フリーの演技が終わる前にすでにスタンディングオーベイションだった。

 「(笑顔で)最後のジャンプ降りた時に、自分でもいいジャンプが跳べたと思ったので、あとは何点でもいいかな、と思って滑りました」

 -GPファイナルシリーズへの出場が決まった。

 「GPシリーズファイナルではしっかり、思い切って、今日以上の演技をしたいです」
引用:ヤフーニュース


 「フィギュアスケート・GPシリーズ最終戦・NHK杯」(28日、長野ビッグハット)

 女子フリーが行われ、SP首位の宮原知子(17)=関大高=が133・58点をマーク。27日に行われたショートプログラム(SP)と合わせ合計203・11点と自身初の200点超えを果たし、3位の浅田真央(25)=中京大=とともに12月のGPファイナル(バルセロナ)進出を決めた。

 優勝、そしてファイナル進出に向けたプレッシャーにも動じなかった。「最初は緊張した」と振り返ったが、リンクでは、小さな体を大きく見せる堂々の演技を披露。大きなミスもなく滑りきり、演技後はスタンドに揺れる日の丸に大きく手を振った。

 目標としていた浅田真央を前日のSPだけでなく、フリーでも上回る完全優勝。しかも「目標にしていた200点」を初めて超える自己新の滑りだった。

 GPファイナルは12月10日(日本時間11日未明)にスペインのバルセロナで開幕。GPシリーズ6大会でのポイント上位6名が出場して争われる舞台に向け、宮原は「思い切って今日以上の演技をしたいです」と誓った。
引用:ヤフーニュース














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