平昌五輪金メダルに向け、女子フィギュアスケート浅田真央.村上佳菜子、ユリア・リプニツカヤ、アデリナ・ソトニコワ、長洲未来の最新情報,画像,写真!キム・ヨナ,,キミー・マイズナー ,カロリナ・コストナー,グレイシー・ゴールド!


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引用:ヤフーニュース


 フィギュアスケートの元世界王者で、バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔さん(29)が30日、都内で行われたデロンギの「マルチダイナミックヒーター」のイベントに出席。シーズンを戦う現役選手たちにエールを送った。

 シニアGPデビューの今季、フランス杯で初優勝を果たし、12月のGPファイナル進出を決めた宇野昌磨(17)=中京大中京高=は、同じマネジメント会社の“後輩”。高橋さんを「憧れの選手」としている宇野については「彼も急成長をしている選手。体の使い方、腕の使い方とか、表現力の面で好きなスケーターです。滑りやインタビューなんかをみても少年から大人になったなと思う」と、成長に目を細めた。

 現在、男子ではNHK杯で322・40点という異次元の世界新記録をマークしたソチ五輪金メダリストの羽生結弦(20)=ANA=が一歩抜けた存在となりつつあるが、「羽生選手にどんどんくいついていって、切磋琢磨してほしい」と、エールを送った。
引用:ヤフーニュース


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 フィギュアスケートの元世界王者で、バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔さん(29)が30日、都内で行われたデロンギの「マルチダイナミックヒーター」のイベントに出席した。

 先日のNHK杯で、羽生結弦(20)=ANA=がSP(106・33点)、フリー(216・07点)、総得点(322・40点)と3つの世界記録を打ち立てる偉業を達成したことを「ニュースで知りました。SPで凄い点が出てビックリしてたら、フリーも凄くて。前半戦調子悪いと聞いていて、追われる立場になって気づかないうちにストレスもあったと思う。それでも一生懸命練習して、あの演技をした。得点は相応の対価だと思う」と、称賛した。

 4回転ルッツを跳ぶ中国の金博洋ら複数の4回転ジャンプを跳ぶ選手が増えた。高橋さんもかつて世界記録(08年四大陸選手権で264・41点をマーク)を打ち立てた経験があるが「時代は変わったなと感じる。もう(現役には)戻れないなと思う。みんな頼もしい。すごい戦いをしている」と、新時代の到来に脱帽した。

 高橋さんは引退後、ニューヨークに語学・ダンス留学しており、現在は12月のアイスショー「クリスマスオンアイス」(大阪、新横浜)に向け、一時帰国中。「ブランクを埋めるのは大変だけど、頑張ります。クリスマスをテーマにしたショー。みなさんに楽しんでもらえたら」と、力を込めた。
引用:ヤフーニュース


特集 スポーツの秋、食の秋(6)

スポルティーバがお送りする「スポーツと食」の特集。今回は、フュギュアスケーターの荒川静香選手、高橋大輔選手など、多くのトップアスリートを長年「食」の面から支えてきたスポーツ栄養士の石川三知(いしかわ・みち)さんに、食欲の秋、そして寒い冬に向けて、スポーツ選手に心がけてほしい「食」のポイントを教えてもらうとともに、彼女がこれまで「食」を通じて共に歩んできたトップアスリートたちとのエピソードも語ってもらった。

■秋から冬にかけて選手が注意すべきポイント

 フィギュアスケートやスピードスケートのような冬の競技はシーズンイン、競泳や陸上など夏の競技は試合のシーズンが終わり、ここから次のシーズンに向けての身体づくりが始まる時期ですから、競技ごとに食事指導もそれぞれ違うと思っている方が多いと思うんですが、実は最も共通点が多いのが、この秋から冬の季節で、ポイントは、『病気への抵抗力を上げる身体づくり』です。

 冬の競技の選手は各地を転戦する生活が始まります。気温が低くて空気が乾燥している場所での競技なので、ただでさえ風邪をひきやすい環境です。とくにフィギュアスケート選手は衣装だけではなく、氷上練習中も薄着なのです。そんななかで体調を崩さず、試合にベストの状態で臨めるような食事とコンディショニングが何よりも大切です。

 一方、夏の競技の選手はこのオフのトレーニングで身体もメンタルもどこまでタフに鍛えられるかが来シーズンを左右する。でも、厳しいトレーニングでカラダを苛めれば、当然、疲労も溜まり、免疫力も下がります。だからこそ、「風邪をひかない」「インフルエンザに罹らない」「練習を休まない」ための食事とコンディショニングが大切です。こうした、一見、地味で当たり前に思うことこそがいちばん重要で、ベースになるんです。

 では、どうやって抵抗力を上げるのか? まずは病気の菌やウイルスが体に入ってこないようにすること。これは食事以前の話ですが、きちんと手洗いやうがいを習慣づけるとか、毎日、部屋の換気をする。大学の体育会系スポーツだと、けっこう寮の部屋が汚かったりするんですね(笑)。そういう時は「せめて、顔に触れるお布団の襟元と枕だけでもタオルを掛けて使って、毎日洗いなさい……」といったアドバイスから始めなきゃいけないこともあります。

■寒くなるこの季節、水分とオレンジ色の野菜・果物が重要なワケ

「抵抗力」「免疫力」のアップについて、まず必要なのは「風邪の菌やウイルスの入り口」である、鼻や喉などの粘膜の強化です。そこで大事なのが、しっかりと水分を摂って、粘膜に潤いを保つこと。子どもの頃に泥遊びしていて、手がガサガサだとすぐに汚れるけど、手に水分があって、しっとりしていると泥が手につきにくい……ということと似ていて、粘膜に十分な潤いがあれば、菌やウイルスが付着してもブロックしてくれます。

 そこで重要なのが、水分の補給。実は、この時期は空気が乾燥していて体表から蒸発してしまうため、水分が不足気味。ところが、暑い夏と違ってあまり水を飲みません。ただ、選手たちが感覚的に水を飲みたいと思っていないのに、無理やり「水分をしっかり摂って」と言ってもなかなか難しいところがあります。ですから、お味噌汁やスープを入れるお椀やボウルをいつもより大きくする。そんな工夫で、さりげなく毎日の水分の摂取量を増やせるようにしています。



 もうひとつ、粘膜の強化という意味で重要なのが「ビタミンA」です。とくにカボチャやニンジン、みかん、柿など、オレンジ色の野菜や果物に多く含まれる「カロテン」を積極的に取ると粘膜が強くなります。ビタミンAには過剰摂取による障害もあるのですが、野菜や果物に含まれるカロテンは必要な時だけ体内でビタミンAに変わってくれるので、その心配もありません。強い粘膜を保って、菌やウイルスが身体に入り込まないようにするため、オレンジ色のカボチャやニンジンなどを多めに食べるように選手たちに伝えています。

■身体の「冷え」を防ぐ!

 鼻や喉の粘膜を強化しても、菌やウイルスが体内に侵入してしまった時のためには、どうしたらいいでしょう? 寒い季節に気をつけたいのは身体の「冷え」を防ぎ、体温を高く保つことです。体が冷えると代謝も落ちますし、免疫力、抵抗力が下がります。では、どうやって体温を高く維持するか? いちばん簡単なのは暖かいスープや鍋物など、単純に暖かいものを食べることで体の中から温めること。さらに「あんかけ料理」などとろみのあるものだと、胃の中での滞留時間も増えますから、お腹の中にカイロを入れたように、ジンワリと内側からカラダを温めてくれるので、冷えの予防に最適です。

 また、「冷えを防ぐ」という意味ではタンパク質を上手にとることも有効です。タンパク質を食べると体温が上がりやすい。なぜかというと、消化するためにより多くのエネルギーを使うからです。また、秋から冬のこの季節は寒いので、関節や筋肉の可動域が小さくなりがちですから、良質なたんぱく質をしっかりと摂って、適切なトレーニングと組み合わせて筋肉量を維持する。それが、冷えの予防にもつながります。体内に入り込んだ菌やウイルスと戦う白血球もタンパク質から作られるので、その意味でも大事です。

 時々、体脂肪が少なく痩せていると体が冷えやすいと勘違いしている人がいるのですが、冷えを防ぐにはインナーマッスルだけではなく、大きな筋肉(殿筋・ハムストリング・大腿四頭筋)もしっかりと付けることが効果的です。

 たとえば、フィギュアスケートの高橋大輔選手は一時期、体脂肪率が「測定不能」なほど低かったのですが、彼の場合は筋肉量がしっかりあったので、比較的冷えには強かったですね。

■選手の免疫力をアップしてくれる食べ物とは?

 免疫力を高めるという意味ではビタミンCも大切です。みかんや柿などの果物もいいですし、大根やじゃがいもなど、ビタミンCを多く含んだ根菜類は葉物などに比べてカラダが冷えないのでお勧めです。さきほど、体内に入り込んだ菌やウイルスと戦う白血球を作るのがタンパク質だという話をしましたが、ビタミンCはその白血球の動きを活性化してくれる栄養素です。

 それから、秋の味覚のキノコ類もいいですね。キノコは低カロリーですが、免疫力を高めるグルカンを多く含み、ビタミンB群や食物繊維も豊富です。ちなみに、ビタミンB群は食べたタンパク質や、炭水化物を代謝してくれる栄養素。食物繊維の豊富なキノコ類と、腸内の善玉菌を増やしてくれる発酵食品を積極的に食べることで、腸の状態の健康に保つことで免疫力を高めてくれます!

(つづく)

【プロフィール】
●石川三知(いしかわみち)Office LAC -U 代表。
~指導歴~
団体・チーム:全日本男子バレーボールチーム、新体操日本代表フェアリージャパン、陸上男子短距離日本代表チーム、トライアスロンナショナルチーム、デンソーボート部(女子)、専修大学アメリカンフットボール部、中央大学水泳部、東海大学陸上部短距離ブロック
個人:高橋大輔選手、荒川静香選手(ともにフィギュアスケート)、岡崎朋美選手(スピードスケート)、萩原智子選手(競泳)、末続慎吾選手(陸上)ほか
現在は、競泳(渡部香生子選手・瀬戸大也選手)、陸上(都留文科大学・日本陸連ダイヤモンドアスリート)、ラグビー(東海大仰星高校)など多くのトップアスリートの栄養指導を担当している。

引用:ヤフーニュース


ロシアのフィギュアスケーター、エフゲニー・プルシェンコ選手(29)の今季のフリープログラムを、日本人振付師・宮本賢二氏(33)が手掛けることが6月末報じられた。

 プルシェンコ選手は2006年のトリノ五輪で金メダル、2010年のバンクーバー五輪では惜しくも銀メダル獲得に終わったが、人気実力ともに世界最高峰の現役スケーターで、日本人振付師にプログラムを依頼するのは初めてのこと。当代随一のスター選手の振り付けを日本人が担当するのは、異例中の異例であり、HPには、宮本氏とプルシェンコ選手とアレクセイ・ミーシンコーチの仲睦まじい3ショットが披露され、ファンの間でも大きな話題になっている。

 宮本氏は元アイスダンス選手で、競技生活を引退後、振付師として活躍してきた。以前から日本人フィギュアスケーターの絶大な支持を集めてきた宮本氏の才能を、世界に知らしめたのは、バンクーバー五輪の高橋大輔選手のショートプログラムだろう。高得点をマーク(上位2人と僅差の3位。演技構成点ではプルシェンコを上回る)した高橋選手の「eye」を振りつけたのが宮本氏だった。

 今回、宮本氏をプルシェンコ選手の振付師に抜擢したのは、ミーシンコーチの提案だったという。あるフィギュア関係者はこう解説する。

「ミーシンコーチはフィギュア界でチャンピオン・メーカーとして知られ、プルシェンコ選手以外にも、アレクセイ・ウルマノフ選手、アレクセイ・ヤグディン選手ら、歴代金メダリストを数多く指導してきました。

 ただ、これまではジャンプの指導には定評ある反面、昨今のフィギュアスケートの演技構成点への偏重傾向に批判的な立場を採ってきました。それでも、2年後、地元で開催されるソチ五輪ではロシアとして絶対に負けるわけにはいかない。より演技構成での評価を高める必要があると判断したのでしょう」

 4回転ジャンプを飛ぶ選手が増えてくるなか、ミーシンコーチはジャンプ以外の要素が金メダル獲得の鍵になると判断し、そこで白羽の矢が立ったのが宮本氏というわけだ。その背景には宮本氏が振り付けを担当していた高橋選手への評価の高さがある。別のフィギュア関係者が語る。

「実際、ミーシンコーチは、2012年世界選手権前のインタビューで、高橋選手を“アーティスト”と呼び、金メダルを獲得したパトリック・チャン選手よりも好意的なコメントを残しています。特に演技構成の面で絶賛しており、その振り付けを担当していた宮本氏への評価にも繋がっているようです」

 高橋選手の活躍により世界に認められた日本人振付師が、2014年のソチ五輪を見据えて高橋選手の強敵となって立ちはだかることになる。


引用:ヤフーニュース


フィギュアスケートの世界国別対抗戦は21日、東京・国立代々木競技場第一体育館で最終日の演技が行われ、日本は55ポイントを獲得し初優勝した。日本は男子シングル、女子シングルで1位を獲得するなどし、2位の米国を2ポイント上回り、同大会初優勝を飾った。

 なお、フィギュアスケートの団体戦はソチ五輪から正式種目となる。

 以下は日本選手団の主将を務める高橋大輔のコメント。

「リーダーの役割を果たせたかどうかは定かではありませんが、最後までチームの順位がどうなるかまったく読めなかったので、そういった中での戦いは自分にとって楽しい経験でした。

(ソチ五輪団体戦は)一緒に(演技を)やるわけではないので、個々の能力を上げることが一番かなと思います。こういったチーム戦に対して、どういった持っていき方があるのか、まだ想像できません。ただ、自分が滑っている時に一人じゃないなというのは感じられたので、もしチーム戦をやるとなった時には、心強くあまりプレッシャーを感じずにできるんじゃないかなと思います」


引用:ヤフーニュース














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