平昌五輪金メダルに向け、女子フィギュアスケート浅田真央.村上佳菜子、ユリア・リプニツカヤ、アデリナ・ソトニコワ、長洲未来の最新情報,画像,写真!キム・ヨナ,,キミー・マイズナー ,カロリナ・コストナー,グレイシー・ゴールド!


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引用:ヤフーニュース


スピードスケートのバンクーバー冬季五輪代表選考会は30日、長野市のエムウェーブで開催され、“スーパー中学生”高木美帆(15)=北海道・幕別札内中=が女子1500メートルで優勝し、五輪代表入りを決めた。中学生の五輪代表は史上初。

 高木は28日の3000メートルで3位に入り一躍注目の的となり、29日の1000メートルでは日本中学記録をマークし連日の3位。五輪代表入りが確実視されていた。

 この日は、すでに代表入りが決まっている吉井小百合(4位)に勝って1分59秒47で優勝。2位は小平奈緒=相沢病院=、3位は田畑真紀=ダイチ=。最終選考会となる今大会は500メートルで2位以内、他の種目は優勝で決定するため、高木の代表入りが決まった。


引用:ヤフーニュース


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バンクーバー冬季五輪の男子フィギュアスケート日本代表を目指し、練習に励む中庭健介(28)=パピオ福岡=。代表への道は、12月末の全日本選手権(大阪)で織田信成(関大)、高橋大輔(関大大学院)ら強豪を抑えて優勝する以外ない。第一線で活躍する男子の国内最年長は、「完全にノーマークだと思うので、大きく攻めていきたい」と闘志を燃やす。

 全日本では得意の4回転ジャンプで勝負を懸ける。フリーでは2回跳ぶ予定で、現在は安定したフォームに変えている段階。欧州遠征などを経て形にする計画だ。日本には4回転を苦手とする選手が多く、「違う4回転を見せたい。玄人もうならせることが理想」と自信をのぞかせる。

 昨季は腰痛で練習ができなかったが、それも解消。逆に、トレーニングや体のケアに力を入れるきっかけになった。「この年になってまだ学べることあるんだな、と思った」。特に、新たに取り入れたピラティス(体の奥の筋肉を鍛えるストレッチの一種)では、腰の状態の改善だけでなく、「体の動かし方の幅が広がった」と予想以上の効果が得られたという。

 今夏にカナダで2度合宿し、元世界王者のカート・ブラウニング氏からスケーティングの指導を受ける貴重な経験も積んだ。「自分の体調や調子をうまくコントロールできるようになった。その違いを見てほしい」と悲願達成を誓っている。 


引用:ヤフーニュース


笑顔は弾けなかった。バンクーバー五輪までともに歩む「道」の旋律が終わると高橋は思わず苦笑い。ジャンプでの失敗が続き得点は伸びずじまい。「調子はよかった。プログラムで出せなかったのが悔しい」。日本のエースは唇をかんだ。

 「逃げたくない」と冒頭で挑んだ大技の4回転ジャンプは両足着氷の回転不足で大きく減点。続く2度のトリプルアクセル(3回転半)で体勢を崩し、2度の3回転で転倒。攻めの姿勢が裏目に出た。これだけミスが続けば浮上は望めない。

 それでも高橋は光明を見いだしていた。「前回の試合より後半は改善できた」。先月のフィンランディア杯で昨年の右ひざ負傷から復帰。低評価だった後半のステップなどをこの日はレベル3以上(最高は4)でまとめた。進歩の跡はある。

 苦悩するのも無理はない。負傷中のリハビリで下半身を強化。以前とは体つきが変化し、長光歌子コーチは「いままでの経験が生きない」と明かす。重心の位置などにも変化が表れ、最も滑りやすいエッジの位置を白紙から探すのが現状だ。

 次は2週間後のスケートカナダ。「練習するしかない」と日本のエースは自らの尻をたたいた。練習で体に技を刻み、試合勘を取り戻し、最高の道具を探り当てる、難しい作業が終わってこそ完全復活がある。五輪まで時間との戦いが続く。


引用:ヤフーニュース


カーリング女子のバンクーバー五輪代表決定戦の第3日は7日、青森市スポーツ会館で7回戦制(4戦先勝方式)の2試合が行われ、チーム青森がチーム長野に2連勝。日本選手権4連覇中の実績などから、青森に与えられた2勝のアドバンテージも含めて通算4勝0敗とし、06年トリノに続く五輪出場を決めた。青森は第1戦を延長の末に7-6で競り勝ち、第2戦は12-3で快勝した。

 ▽チーム青森・本橋麻里 (トリノに続き)2回目の五輪代表決定戦ということで気持ちよく試合ができた。だが、まだショットに納得がいかない部分はある。これから一日一日を大切に五輪に臨みたい。


引用:ヤフーニュース


来年2月にカナダで開かれるバンクーバー五輪開幕まで4日であと100日となった。スケートでは男女ともにメダル獲得が有力視されるフィギュアのグランプリ(GP)シリーズが10月に開幕。スピードとショートトラックでも間もなくワールドカップ(W杯)が始まる。昨季の世界選手権で健闘が目立ったスキーの各種目でも同じくW杯が本格化。スノーボードの各選手はすでに8月末からW杯を転戦している。今週には女子カーリングの日本代表決定戦も行われるなど、代表選考がいよいよ本格的に始まる。(冬季五輪取材班)

 ■フィギュア&スピードスケート

 スケートの代表は年末までに出そろう。

 フィギュアはすでに男女とも出場3枠を確保。GPファイナルで3位以内に入った日本人最上位者を内定とし、年末の全日本選手権優勝者も原則として代表とする。残る枠は(1)全日本選手権3位以内(2)GPファイナル進出者(3)全日本選手権終了時の世界ランク日本人上位3名(組)-などを対象に総合的に判断する。

 GPシリーズ男子で連勝の織田信成(関大)はGPファイナル進出。女子で優勝している安藤美姫(トヨタ自動車)、鈴木明子(邦和スポーツランド)、活躍が期待される男子の高橋大輔(関大大学院)らも進出が有力で、男女とも内定者が出る可能性が高い。不調の浅田真央(中京大)は進出の可能性が低く、全日本選手権にかける。

 スピードは先月の全日本距離別選手権で有力選手が見えた。女子では小平奈緒(相沢病院)、岡崎朋美(富士急)が絶好調。男子は加藤条治(日本電産サンキョー)が速さを取り戻し、長島圭一郎(同)も調整が進む。W杯で決まる国別出場枠に応じ、枠の半数以内でW杯3位以内の選手を内定する。争いは激しい。残る選手は12月の五輪代表選考会で決まる。

 ショートトラックもW杯で決まる出場枠に応じて、9月の全日本距離別選手権、12月の全日本選手権の獲得ポイントで代表選手を選ぶ。

 ■スキー&スノーボード

 全日本スキー連盟は、7月28日にバンクーバー五輪の代表選考基準を発表しており、すでに内定している上村愛子(北野建設)らフリースタイルのモーグル3選手以外の代表選手は、その基準を基に今季W杯序盤の成績を加味した上で、各強化担当者らが選考会議を開いて来年1月10日ごろまでに決める。

 ノルディックのジャンプ代表は、原則的にジャンプ週間が終わる来年1月6日までのW杯ランキング上位5人を選ぶことになっており、今月末に開幕するW杯序盤の遠征組に決まった岡部孝信(雪印)ら6人の中から5人が選ばれる公算が大きい。また、昨季の世界選手権で団体金を獲得した複合の代表枠は「5」で、小林範仁(東京美装)ら優勝メンバー4人に、高橋大斗(土屋ホーム)を加えた布陣となることが濃厚。また、距離では昨季の世界選手権団体スプリントで4位に入った石田正子と夏見円(ともにJR北海道)が、すでに選考基準を満たしている。

 スノーボードでは、ハーフパイプ(HP)代表が年内に男子4人、女子3人程度に絞り込まれる予定。代表入りが確実視される青野令(松山大)以外のメンバー争いは、今月4、5日のW杯第2戦(スイス)を終えた時点で、ほぼ趨勢(すうせい)が決まる見通し。また、パラレル大回転では昨季W杯種目別3位の竹内智香(ロイズ)の代表入りがほぼ確実で、他に男女各1人が選ばれる見通し。また、今季W杯開幕戦で5位に入ったスノーボードクロス藤森由香(アルビレックス新潟)も、代表入りが濃厚だ。

 ■カーリング

 出場枠を確保したカーリング女子は、代表決定戦が5日から青森市で行われる。トリノ五輪代表で7位と健闘したチーム青森に、チーム長野と常呂高(北海道)の勝者が挑む方式で行われる。代表は7日にも決まる。

 元ソフトボール日本代表のエースだった高山樹里(豊田自動織機)が転向したボブスレー代表候補は現在カナダで合宿中。この合宿でW杯代表を絞り込む予定で、各選手が生き残りをかける。W杯の獲得ポイントで五輪出場枠が決まる。


引用:ヤフーニュース














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