平昌五輪金メダルに向け、女子フィギュアスケート浅田真央.村上佳菜子、ユリア・リプニツカヤ、アデリナ・ソトニコワ、長洲未来の最新情報,画像,写真!キム・ヨナ,,キミー・マイズナー ,カロリナ・コストナー,グレイシー・ゴールド!


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引用:ヤフーニュース


夢舞台へ前進だ。フィギュアスケートのGPシリーズ第4戦NHK杯第2日は7日、長野市ビッグハットで男女フリーなどが行われ、女子の安藤美姫(21=トヨタ自動車)はフリー2位の106・33点をマークして、合計162・55点でSP2位から逆転優勝。ロシア杯に続くGPシリーズ連勝で、GPファイナル(12月3日開幕、東京)進出を決めた。GPファイナルの日本人最上位メダリストは10年バンクーバー五輪代表に内定する。

 心の底からは笑えない。ベストに程遠い演技で得られたのは、満足感ではなく安どだった。先月のロシア杯に続いて、GPシリーズ連勝。10年バンクーバー五輪代表がかかるGPファイナルへの進出を決めた安藤だったが、拍手のシャワーを浴びながら複雑な笑みを浮かべていた。

 「優勝だけど自分は消化しきれていない。うれしさは10%で、90%はラッキー。まだまだレベルの低いスケーターだと身をもって感じた」

 ロシア杯では茶色ベースに金と緑のスパンコールをあしらった衣装だったが、この日は青とゴールドの衣装にチェンジ。「スケート人生で最悪の演技」と言った前日(6日)のSPほどではなかったが、クレオパトラを演じたフリーもミス連発だ。「ファイナル出場が頭の中にあった。気持ちが弱かった」。冒頭の3―2回転のコンビネーションに失敗すると、後半の連続ジャンプでも転倒。3つのスピンのうち2つで最高評価のレベル4を獲得、表現力が問われる5項目の演技点でもすべて7点台をそろえたが、「いつも日本の試合は日本人に甘いので」と苦笑いを浮かべた。

 この日の合計162・55点は、自己ベスト195・09点に32・54点も及ばない低スコア。フランス杯で210・03点の世界最高得点をマークしたキム・ヨナとの現時点での実力差は、本人が一番理解している。「世界にはもっと素晴らしいスケーターがいる。レベル的にはまだ世界に通用しない」。安全策をとって今大会は封印した3―3回転の連続ジャンプも、GPファイナルでは挑戦する予定。「“勝てる選手”って誰からも言われるように頑張りたい」。高次元を目指す姿勢が、バンクーバー・ロードを切り開くはずだ。


引用:ヤフーニュース


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日本オリンピック委員会(JOC)は1日、来年2月のバンクーバー五輪で日本代表選手団が着用する公式ウエアを発表した。

 ダウンを使ったウオーマージャケットのほか、Tシャツやシューズ、キャリーバッグなどを国内スポーツメーカー3社が用意。白、藍(あい)色、赤を基調としたデザインで統一されており、表彰式や記者会見などで使用する。

 五輪出場が内定しているフリースタイルスキー・女子モーグルの上村愛子(北野建設)は「オリンピックは私にとって4度目。新しい気持ちでジャパンのウエアを着られるのは幸せです」と感想を述べ、女子フィギュアスケートの中野友加里(プリンスホテル)は「私はまだオリンピック出場が決まっていない。このウエアを着て表彰台に上がれるよう頑張りたい」と抱負を語った。


引用:ヤフーニュース














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