平昌五輪金メダルに向け、女子フィギュアスケート浅田真央.村上佳菜子、ユリア・リプニツカヤ、アデリナ・ソトニコワ、長洲未来の最新情報,画像,写真!キム・ヨナ,,キミー・マイズナー ,カロリナ・コストナー,グレイシー・ゴールド!


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引用:ヤフーニュース


金メダル獲りの秘策は姉妹愛だ!! バンクーバー冬季五輪のフィギュアスケート日本代表・浅田真央(19)の姉でフィギュア選手の舞(21)=いずれも中京大=が5日、六本木の東京ミッドタウンにオープンしたフォルクスワーゲンスケートリンクの開場セレモニーに出演。06年トリノ五輪金メダリストの荒川静香さん(28)とともに演技を披露し、真央の活躍にエールを送った。

 期待を背負い五輪に挑む真央にとって、頼もしいのはやはり姉の存在だ。この日オープンしたスケートリンクのセレモニーに出席した舞は「五輪までの過程を一緒に楽しみながら頑張っていけたらいい」と妹に温かいバックアップを誓った。

 地元・名古屋で過ごした年末年始は、姉妹で紅白歌合戦を見たり、おいしい物を食べたりと楽しく過ごした。「五輪の話はしていない」と舞。真央にはリラックスできる環境をつくりながらも、この日のパーティーでは参加者に「妹は本当に頑張っているので、皆さん応援してください」と頭を下げるなど献身的に支える。五輪本番も「行くとしてもこっそり」と陰に回るつもりだ。

 真央は新年2日から練習を再開。10日前後にはロシアからコーチのタチアナ・タラソワ氏も来日し、出場予定の四大陸選手権(1月27~30日、韓国・全州)に向け集中練習を行う予定だ。姉の支えを受け、真央がいよいよ五輪モードに入る。


引用:ヤフーニュース


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フィギュアスケートの全日本選手権最終日が27日、大阪なみはやドームで行われ、全競技終了後にバンクーバー冬季五輪の代表選手が会場で発表された。女子はすでに代表に内定していた安藤美姫(トヨタ自動車)、全日本で4連覇を果たした浅田真央(中京大)に続き、鈴木明子(邦和スポーツランド)が選出された。

 男子は織田信成(関大)、高橋大輔(関大大学院)、小塚崇彦(トヨタ自動車)の3選手。アイスダンスはキャシー・リード、クリス・リード組(木下工務店ク東京)が代表の座を勝ち取った。

以下は女子3選手の会場でのコメント

■安藤美姫

「全日本に足を運んでいただいてありがとうございました。今回はあまりいい演技ができなかったけど、2回目の五輪に出場させていただきます。ファイナルで内定をいただいて、違う緊張感で全日本に臨みました。みなさんの応援がこの結果につながりました。みなさんの声援と応援の力を五輪に一緒に持って行って、頑張ってメダルを日本に持って帰ってこられたらいいなと思います」

■鈴木明子

「ありがとうございます。みなさんの声援が背中を押してくれて、ステップを踏んでいるとき楽しかったです、終わったあと、本当に幸せでした。きょうは自分の演技ができて、さらに五輪内定をいただけて、まだ実感がないですが一日一日を大切に練習して自分のスケートを世界の人に見てもらえるよう頑張りたいです」

■浅田真央

「きょうもたくさんの人のパワーが伝わってきましたし、パワーをいただくことができました。五輪代表に決まりほっとしていますが、気持ちを抜かず五輪でたくさんの人に恩返しできるよう頑張ります」


引用:ヤフーニュース


来年2月のバンクーバー五輪で日本選手団長を務める日本スケート連盟・橋本聖子会長(45)が、不振が続くフィギュアスケート女子の浅田真央(19)=中京大=との“ホットライン”を開設した。先月末に面談した際、携帯電話番号やメールアドレスを渡し、「カウンセラー役」を買ってでたことを8日、明らかにした。女子史上最多の冬季、夏季合わせて五輪に7度出場した「五輪の申し子」が、メダル獲りの極意を伝授する。

 困ったときは、一報を-。メダル獲りへ導く、聖子センセイの“コールセンター”が開設された。不屈の精神を発揮し、7度の五輪出場を実現。日本連盟・橋本会長が真央に「鉄の魂」を伝授する。「(真央にも)心のよりどころとして触れていきたい」。この日まで開催されたフィギュアスケートNHK杯の視察を終えた同会長が、悩める真央に気遣いをみせた。

 真央が惨敗したロシア杯(5位)から帰国後した10月31日、橋本会長は真央の練習拠点となっている中京大ナショナルトレーニングセンターに足を運び、一緒に練習していた安藤美姫(21)=トヨタ自動車=や中野友加里(24)=プリンスホテル=も含め、約6時間にわたり練習視察と個人面談を行った。

 その際、関係者を通じて選手の携帯番号やメールアドレスを交換。スピードスケートの後輩など旧知の選手には「(電話で)喝を入れることもある」という“ホットライン”を開いた。

 真央との個人面談では、会長の立場を離れ「アスリート同士、経験を踏まえて前向きなアドバイスをした。五輪へ向けて心理的にどう持っていくか。精神をどう保って爆発させるかという話をしました」。真央からは、食事の取り方やコンディショニングなどに関して質問されたという。

 橋本会長は「本人は周りが騒ぐほど悪いとは思っていない。何がどう悪いか分析できている。非常に明るく、これなら大丈夫と確信できた」と復活に太鼓判を押す。

 グランプリ(GP)ファイナル進出が絶望的となった真央は現在、代表選考のかかる全日本選手権に向けて練習中。国内史上初の女性団長として“8度目”の五輪に臨む橋本会長との直接コールで元気をもらう。


引用:ヤフーニュース


不調に苦しむ浅田真央(中京大)に、メダル獲りの完全バックアップ態勢が敷かれる。伊東秀仁フィギュア委員長は5日、バンクーバー五輪直前の来年1月下旬に行われる四大陸選手権(韓国・全州)について「(真央の希望を)最優先にしたい」と要望があれば大会に派遣する方針を示した。同大会は基本的に五輪代表以外を出場させる予定だが、GPファイナル進出が絶望的となった真央は五輪前の試合が全日本選手権(12月、大阪)しかなく、実戦不足が懸念されていた。


引用:ヤフーニュース


フィギュアスケートの前世界女王でグランプリ(GP)シリーズ第2戦、ロシア杯で5位に沈んだ浅田真央(19)=中京大=が27日、帰国して成田市内のホテルで会見に臨んだ。12月の全日本選手権(大阪)でバンクーバー五輪切符獲得を目指す浅田は、ミスが続いた大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を「練習で百発百中跳べれば、問題ない」と宣言。完全復活に意欲を見せた。

 台風一過の秋空のように、真央はスッキリした表情で帰ってきた。

 「フランス(杯)とロシア(杯)を終えて、課題がたくさん見つかった。冷静になってみれば、できないことは何もないって思います」

 GPシリーズ2戦に連続出場。フランス杯ではライバルの金妍児(キム・ヨナ、19)=韓国=に大差をつけられて2位。続くロシア杯もまさかの5位に沈んだ。プログラムに3度ある最大の武器、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が不発に終わり、高難度のプログラムにも足を引っ張られる“負のスパイラル” が原因だった。

 「(トリプルアクセルが)一番キーになる。跳ばないと何も始まらない。練習で百発百中で跳べれば、試合でそう(ミスに)ならないと思う」

 あえて安全策に走らず、伝家の宝刀で攻めまくる。五輪切符のかかる全日本まで国内で3回転半の精度を上げ、完全復活を果たすつもりだ。帰国前夜にはタラソワ・コーチからの電話で急きょショートプログラム(SP)とフリーの新プログラム特訓を敢行。スピンやスパイラルなど“つなぎ”をやや簡素化し、よりジャンプに集中できる新たな“五輪プログラム”になるもようだ。

 「(GP2戦は)悔しくて情けなかった。五輪で金メダルを取る目標を変えず、毎日を無駄にしないで頑張りたいです」

 週に1度は愛犬のエアロとの休日にあて、残る6日は猛練習の日々。地獄を味わった真央が、頂点へ返り咲きを目指す。


引用:ヤフーニュース














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