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フィギュアスケート浅田真央の『愛犬エアロぬいぐるみ』

フィギュアスケート世界選手権(スウェーデン・イエーテボリ)の女子で初優勝した浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=が25日、行った帰国会見の一問一答は次の通り。

 −−勝因は
 「一つはショートプログラム(SP)2位で優勝に近い順位につけたこと。もう一つはフリーで(転倒した)トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)以外のものを確実に決められたこと。世界選手権という大きな大会で優勝してうれしい」

 −−収穫と課題は  「フリーは初めに大きなミス
をしたけれど、気持ちを切り替えることができた。来季に向けてすごくいい経験になった。アクセルの失敗は悔しいので(4月20日の)ジャパン・オープンでもう一回チャレンジしたい」

 −−五輪で勝つために必要なことは
 「ルッツの踏み切りを直すことと、出来栄えで加点がもらえるように質のいいジャンプをすること。スピンを速くして、表現力も付けたり、バンクーバーまでの一年一年上達するところはある」

 −−来年は長洲未来ら米国の若手も出てくるが
 「自分よりも年下の選手が初めて世界選手権に出てくれば刺激になる。意識して練習すれば頑張れる。負けないようにこれからももっと頑張らないと。新しいプログラムで違った自分を見せられればいい」


引用:ヤフーニュース
フィギュアスケートの世界選手権(スウェーデン)で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)が25日、東京都内で帰国会見し、世界選手権2連覇と、10年バンクーバー冬季五輪に向け「上達できることはまだまだある」と意欲を語った。

 フリーでトリプルアクセル(3回転半)の直前に転倒しながら持ち直したことで「気持ちの切り替えた方を学んだ」と振り返った浅田真は、克服すべき課題に「もっと加点してもらうための質のいいジャンプ。スピンの回転や表情」を挙げた。

 来季以降は新しいプログラムで「違った自分を見せられたらいい」と抱負を語った浅田真。06年トリノ五輪で金メダルの荒川静香(プリンスホテル)も五輪の2年前の世界選手権で優勝したことを聞かれると、「すごくいいことじゃないかなあ、とプラス思考でいきたい」と笑顔を見せた。【小坂大】


引用:ヤフーニュース
フィギュアスケート世界選手権(スウェーデン・イエーテボリ)の女子で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)が25日午前帰国し「初めて世界選手権で優勝できてうれしい。ほっとしています」と喜びを語った。

 愛知・中部国際空港内で記者会見した浅田真は金メダルを披露しながら、改めて世界女王になった実感をかみしめている様子。今季の主要大会も終了し「家でゆっくり休んで(愛犬の)エアロ、ティアラ、コマチと遊びたい」と笑顔で話した。

 今後は30日に名古屋市内で行われるエキシビション、4月のジャパンオープンに出場する予定。 


引用:ヤフーニュース



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