平昌五輪金メダルに向け、女子フィギュアスケート浅田真央.村上佳菜子、ユリア・リプニツカヤ、アデリナ・ソトニコワ、長洲未来の最新情報,画像,写真!キム・ヨナ,,キミー・マイズナー ,カロリナ・コストナー,グレイシー・ゴールド!


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引用:ヤフーニュース


トリノオリンピックで一番注目を集めている女子フィギアスケート。メダル獲得の可能性が一番高いといわれています。
 しかし、今ひとつルールがわからないと言う方が多いのではないでしょうか。そこで、フィギアスケートのルールを簡単にまとめてみました。

<フィギアスケートのルールのまとめ>
・技の得点に要素毎の点を足した点数で競います。大技は基本点が高く有利になります。

◎得点の付け方(女子フリーの最大得点)
 ジャンプ(71.1)+スピン(18.5)+ステップ(12.8)
  +5要素(80.0)+ボーナス(2.0)=(184.4)
 ショートプログラム(96.7)とフリープログラム(184.4)を足した合計で競い勝敗を決めます。

参考得点として2005年GPファイナルの浅田真央選手の得点です。
 浅田真央Mao ASADA JPN
  ショート64.38点+フリー125.25=合計189.52(GPファイナル)
 ご存知の通り、この時、浅田真央選手は優勝を飾っています。

フィギアスケートの華であるジャンプですがの得点換算ですが、
ジャンプ8個(女子7個)までが得点の対象になります。
 2回転トウループ1.3点、3回転ループ5.0点、
 3回転ルッツ6.0点、4回転アクセル(4回転半)13.0点
 安藤美姫=4回転サルコウ 9.5点
 中野友加里、浅田真央=トリプルアクセル(3回転半)7.5点
 ・加減点±3.0点。
 ・コンビネーションは3回使え単純加算される。
 ・3回転以上の同じ種類のジャンプはコンビにすれば2回まで可。

スピン4個まで得点の対象
 基礎点レベル1~3、1.2点~3.5点、加減点-1.0点~+1.5点

ステップ2個まで得点の対象
 基礎点レベル1~3、2.0点~3.4点、加減点-2.1点~+3.0点

5要素
 5要素で10点づつを審査員の中の7人の平均点で計算
 それに係数をかけた値。
 (係数:男フリー2.0で最高100点。女子1.6で最高80点。)

ボーナス
 2点つくことがある。

ジャンプの見方
 ジャンプは基本6種類。前から飛ぶとアクセル(半回転)他は後ろから。
 得点低い順=トウループ<サルコウ<ループ<フリップ<ルッツ<アクセル
となっています。


引用:ヤフーニュース


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