平昌五輪金メダルに向け、女子フィギュアスケート浅田真央.村上佳菜子、ユリア・リプニツカヤ、アデリナ・ソトニコワ、長洲未来の最新情報,画像,写真!キム・ヨナ,,キミー・マイズナー ,カロリナ・コストナー,グレイシー・ゴールド!


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引用:ヤフーニュース


 フィギュアスケート全日本選手権の上位入賞者らが出演するエキシビション「オールジャパン・メダリスト・オン・アイス2006」が30日、大阪・門真市のなみはやドームで行われ、初優勝した浅田真央(16)=中京大中京高=やゲストスケーターのトリノ五輪金メダリストの荒川静香(25)らが華麗な演技を見せた。浅田真は飛躍の年の“滑り納め”を、オーケストラの生演奏による「第九」で飾った。

 重厚な演奏に乗って、真央が華麗に2006年を締めくくった。今年のラストダンスの衣装は、黒基調のワンピースとピンクのストール。新たな女王の貫録を身に付けた16歳に、会場を埋め尽くした5千人以上のファンからため息がもれた。

 前日29日には211・76点と驚異の“世界最高記録”で全日本選手権初制覇。一夜明けてもらったのは、最高の“ごほうび”だ。この日のエキシビションは、京都市交響楽団の生演奏をバックにトップスケーターが演技する趣向。真央も歌劇「カルメン」の情熱的な音色に乗って、3回転ジャンプやビールマンスピンを決めた。

 また、フィナーレでは、金聖響氏指揮の同交響楽団と、男性ソプラノ歌手として知られる岡本知高氏、京都市民合唱団によるベートーベンの「交響曲第9番」に乗り、全スケーターとともにグループスケーティングで締めくくった。

 来年3月には東京で世界選手権が行われる。昨季は、トリノ五輪とともに年齢制限で出場できなかった大舞台に向け、29日の優勝会見で「もっといい演技をして優勝したい」と目を輝かせていた。07年の春は、表彰台の頂点で日本中に「歓喜の歌」を鳴り響かせる。


引用:ヤフーニュース


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 真央ちゃんが07年初戦で“異色の審判”を受ける!? 1月4日に長野・ビッグハットで行われるフィギュアスケートのエキシビション大会「ジャパン・スーパー・チャレンジ」で、シンクロナイズド・スイミングの井村雅代・前日本ヘッドコーチ、98年長野五輪スキー複合代表の荻原次晴氏がジャッジを務めることが30日、明らかになった。

 大会には、今月の全日本選手権で優勝した女子の浅田真央(16)=中京大中京高=、男子の高橋大輔(20)=関大=ら国内トップの男女各8人が出場。演目や衣装などに制限はなく、表現力などを競い合う。

 採点されるのは4項目。関係者によると、フィギュア界を代表する伊藤みどり、八木沼純子、佐藤有香の3氏が表現力、積極性を、井村、荻原の両氏が演出の効果、会場との一体感を各10点満点で採点するという。

 珍しい試合形式に、異色の審判団編成。特に、同じ採点競技のシンクロで中国代表ヘッドコーチに就任予定の井村氏が、フィギュアの若き女王にどんな評価を与えるのか注目だ。


引用:ヤフーニュース


フィギュアスケートの世界選手権男女代表らによるアイスショー(エキシビション)『メダリスト・オン・アイス』が30日、大阪なみはやドームで行われ、前日の全日本選手権女子で初の200点台突破を果たし、涙の初優勝を飾った浅田真央(16)=愛知・中京大中京高1年=も熱演した。

 優勝して来年3月の世界選手権出場を決めた真央はピンクと黒の衣装で登場。前日の大会で、今季初めてトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させた余韻を残しながら、生演奏のオペラ「カルメン」に乗って、3回転ルッツや片手ビールマンスピンなどを披露した。

 全日本選手権で右肩を痛めながら2位となった安藤美姫(19)=トヨタ自動車=は会場に姿を見せたものの、出演は取りやめ。「楽しく滑りたかったのに残念です。世界選手権では100%の演技ができるようにします」とファンにあいさつした。


引用:ヤフーニュース


 真央ちゃんがうれし涙の200点突破を果たした。フィギュアスケートの第75回全日本選手権最終日は29日、名古屋市総合体育館で行われ、女子SP首位の浅田真央(16)がフリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を今季初めて成功させ、合計211・76点の“世界最高得点”で初優勝。苦しみ抜いた1年間が最後に報われ、演技後は涙を流した。右肩を痛めながら2位に入った安藤美姫(19)、3位の中野友加里(21)までの3人が世界選手権の女子代表となった。

 笑顔は、すぐに泣き顔に変わった。浅田真はあふれる涙を右手でこすった。「自分の持っている力が全部出せた。すごいうれしかったし、すごい気持ちよかった」。総立ちの観衆から拍手を浴び、声援を全身で受け止めた。「悔しい時に家では泣くけど、人前ではない」という16歳が初めて観衆の前で流した涙。苦しみ抜いた1年間が最後に最高の形で報われた。

 15歳だった昨季にGPファイナルを制し、今季は追われる立場に変わった。周囲からは常に優勝を期待され、人知れず悩む日々を過ごした。身長が昨年より5センチ伸び、1メートル63となったことでジャンプの感覚も狂った。得意だったトリプルアクセルが不調で、今季は大技の成功が1度もなかった。

 アルトゥニアン・コーチからは、踏み切る前のステップを省くよう提案されたこともあった。しかし「毎年レベルアップしたい」と首を縦に振らず、高難度の技に挑み続けた。周囲の期待に応えるために高いレベルを求めれば求めるほど、トレードマークの笑顔も失っていった。

 GPファイナル後の練習でも右手小指を痛め、この日もテーピングをして氷上へ。だが言い訳を嫌う性格ゆえに、体調を尋ねられると「大丈夫です」と悲壮感たっぷりに繰り返した。「自信を持って何も考えず、前みたいに思い切り跳んだ」。この日のトリプルアクセルは高さ、タイミング、回転とも文句なしで着氷も決まった。コーチを「あれこそがトリプルアクセルだ」とうならせたジャンプ一発で基礎点7・50点を大きく上回る9・30点を稼いだ。

 今季初めて成功したトリプルアクセルで重圧はうそのように消え、若さと勢いのまま突っ走った昨季の強さがよみがえった。その後のスピン、スパイラルでも高得点を連発。その結果は、夢の200点をはるかに超える211・76点。国内大会のため参考記録扱いだが、叩き出した得点は世界選手権女王のスルツカヤ(ロシア)も成しえなかった“世界最高”。嫌いになりかけたリンクで再び自分の演技を取り戻し、自然と涙が流れ落ちた。

 来年3月の世界選手権では、GPファイナルで敗れた同い年のキム・ユナ(韓国)との再戦が確実となった。「きょうよりもいい演技をして優勝したい」。山あり谷ありだった06年は最高の形で幕を閉じた。来年3月、200点超えの実績を引っさげて世界の頂点に挑む。


引用:ヤフーニュース


29日に名古屋市総合体育館レインボーアイスアリーナで行われたフィギュアスケート全日本選手権の女子で、浅田真央(愛知・中京大中京高)が2位以下に大差をつけて初の全日本王座に就いた。ショートプログラム(SP)首位の浅田真は自由でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めるなど、ミスのない演技で140.62点をマーク。浅田真自身が持つ国際大会での歴代最高得点199.52点を上回り、合計211.76点で制覇した。  2年ぶり3度目の優勝を目指した安藤美姫(トヨタ自動車)は転倒などが響き、合計185.65点で2位。中野友加里(早大)が3位となり、SP5位と出遅れた昨年覇者の村主章枝(avex)は4位にとどまった。  アイスダンスは渡辺心、木戸章之組(新横浜プリンスク)が4連覇を果たした。 


引用:ヤフーニュース














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