女子フィギュア五輪での金メダル!安藤美姫、浅田真央、中野友加里、村主章枝、浅田舞、澤田亜紀、武田奈也、長洲未来の最新情報と画像、写真、動画を掲載中!金妍児、キミー・マイズナー、カロリナ・コストナー、キャロライン・ザンら強豪とバトル中!


* 女子フィギアスケート最新情報 *
 
2010年バンクーバーオリンピック五輪最新情報
女子フィギアスケート五輪日本代表最新情報一覧(見たい記事をクリック!)


 ★  中庭健介得意の4回転で五輪目指す
 ★  聖子会長、真央に鉄の魂を伝授
 ★  美姫 笑えないけどGP連勝でファイナル進出
 ★  高橋、転倒続き「悔しい」4位 フィギュアNHK杯
 ★  カーリング女子 チーム青森がバンクーバー五輪出場へ
 ★  真央にバックアップ体制!四大陸選手権に出場へ
 ★  愛子、夫の前で決意!金メダルで引退視野
 ★  上村「最後になるかも」…スキー有力選手会見
 ★  バンクーバー冬季五輪 代表争い本格始動
 ★  五輪まであと100日、キム・ヨナが改めて覚悟表明
 ★  織田信成「社会の窓」チャック強化へ
 ★  真央3回転半「百発百中」宣言
 ★  2010年バンクーバー冬季大会、聖火リレー開始
 ★  10年冬季五輪 スケート報奨金、金は300万円にアップ
 ★  真央 巻き返しへ毎試合衣装をチェンジ
 ★  真央、金獲りへSP楽曲変更も
 ★  日本のエース小林が五輪へ手応えアピール
 ★  真央惨敗、ライバル対決明暗
 ★  バンクーバー大会のメダル公表、つなぎ合わせると絵に
 ★  打倒ヨナ!真央、3回転半7度
 ★  GP初戦で真央VS金妍児 先手を取るのはどちらか
 ★  フィギュア シーズン到来! 今季の展望 女子、男子、海外選手
 ★  真央ワクチン打てない…感染防止は自己防衛
 ★  真央&愛子、インフル恐い…ワクチン優先接種なし
 ★  桜井美馬が3冠!世界に照準を定めた ショートトラック全日本距離別選手権
 ★  リュージュ 開発中の新型ソリ公開 東大や宇宙航空研究開発機構(JAXA)が協力
 ★  高橋大輔 復帰戦は10・9に
 ★  上村愛子表彰台の頂上を想像「気持ちいい」
 ★  バンクーバー五輪で日本代表選手団が着用する公式ウエアを発表
 ★  モーグル上村愛子が帰国…順調アピール


バンクーバー冬季五輪の男子フィギュアスケート日本代表を目指し、練習に励む中庭健介(28)=パピオ福岡=。代表への道は、12月末の全日本選手権(大阪)で織田信成(関大)、高橋大輔(関大大学院)ら強豪を抑えて優勝する以外ない。第一線で活躍する男子の国内最年長は、「完全にノーマークだと思うので、大きく攻めていきたい」と闘志を燃やす。

 全日本では得意の4回転ジャンプで勝負を懸ける。フリーでは2回跳ぶ予定で、現在は安定したフォームに変えている段階。欧州遠征などを経て形にする計画だ。日本には4回転を苦手とする選手が多く、「違う4回転を見せたい。玄人もうならせることが理想」と自信をのぞかせる。

 昨季は腰痛で練習ができなかったが、それも解消。逆に、トレーニングや体のケアに力を入れるきっかけになった。「この年になってまだ学べることあるんだな、と思った」。特に、新たに取り入れたピラティス(体の奥の筋肉を鍛えるストレッチの一種)では、腰の状態の改善だけでなく、「体の動かし方の幅が広がった」と予想以上の効果が得られたという。

 今夏にカナダで2度合宿し、元世界王者のカート・ブラウニング氏からスケーティングの指導を受ける貴重な経験も積んだ。「自分の体調や調子をうまくコントロールできるようになった。その違いを見てほしい」と悲願達成を誓っている。 


引用:ヤフーニュース
来年2月のバンクーバー五輪で日本選手団長を務める日本スケート連盟・橋本聖子会長(45)が、不振が続くフィギュアスケート女子の浅田真央(19)=中京大=との“ホットライン”を開設した。先月末に面談した際、携帯電話番号やメールアドレスを渡し、「カウンセラー役」を買ってでたことを8日、明らかにした。女子史上最多の冬季、夏季合わせて五輪に7度出場した「五輪の申し子」が、メダル獲りの極意を伝授する。

 困ったときは、一報を−。メダル獲りへ導く、聖子センセイの“コールセンター”が開設された。不屈の精神を発揮し、7度の五輪出場を実現。日本連盟・橋本会長が真央に「鉄の魂」を伝授する。「(真央にも)心のよりどころとして触れていきたい」。この日まで開催されたフィギュアスケートNHK杯の視察を終えた同会長が、悩める真央に気遣いをみせた。

 真央が惨敗したロシア杯(5位)から帰国後した10月31日、橋本会長は真央の練習拠点となっている中京大ナショナルトレーニングセンターに足を運び、一緒に練習していた安藤美姫(21)=トヨタ自動車=や中野友加里(24)=プリンスホテル=も含め、約6時間にわたり練習視察と個人面談を行った。

 その際、関係者を通じて選手の携帯番号やメールアドレスを交換。スピードスケートの後輩など旧知の選手には「(電話で)喝を入れることもある」という“ホットライン”を開いた。

 真央との個人面談では、会長の立場を離れ「アスリート同士、経験を踏まえて前向きなアドバイスをした。五輪へ向けて心理的にどう持っていくか。精神をどう保って爆発させるかという話をしました」。真央からは、食事の取り方やコンディショニングなどに関して質問されたという。

 橋本会長は「本人は周りが騒ぐほど悪いとは思っていない。何がどう悪いか分析できている。非常に明るく、これなら大丈夫と確信できた」と復活に太鼓判を押す。

 グランプリ(GP)ファイナル進出が絶望的となった真央は現在、代表選考のかかる全日本選手権に向けて練習中。国内史上初の女性団長として“8度目”の五輪に臨む橋本会長との直接コールで元気をもらう。


引用:ヤフーニュース
夢舞台へ前進だ。フィギュアスケートのGPシリーズ第4戦NHK杯第2日は7日、長野市ビッグハットで男女フリーなどが行われ、女子の安藤美姫(21=トヨタ自動車)はフリー2位の106・33点をマークして、合計162・55点でSP2位から逆転優勝。ロシア杯に続くGPシリーズ連勝で、GPファイナル(12月3日開幕、東京)進出を決めた。GPファイナルの日本人最上位メダリストは10年バンクーバー五輪代表に内定する。

 心の底からは笑えない。ベストに程遠い演技で得られたのは、満足感ではなく安どだった。先月のロシア杯に続いて、GPシリーズ連勝。10年バンクーバー五輪代表がかかるGPファイナルへの進出を決めた安藤だったが、拍手のシャワーを浴びながら複雑な笑みを浮かべていた。

 「優勝だけど自分は消化しきれていない。うれしさは10%で、90%はラッキー。まだまだレベルの低いスケーターだと身をもって感じた」

 ロシア杯では茶色ベースに金と緑のスパンコールをあしらった衣装だったが、この日は青とゴールドの衣装にチェンジ。「スケート人生で最悪の演技」と言った前日(6日)のSPほどではなかったが、クレオパトラを演じたフリーもミス連発だ。「ファイナル出場が頭の中にあった。気持ちが弱かった」。冒頭の3―2回転のコンビネーションに失敗すると、後半の連続ジャンプでも転倒。3つのスピンのうち2つで最高評価のレベル4を獲得、表現力が問われる5項目の演技点でもすべて7点台をそろえたが、「いつも日本の試合は日本人に甘いので」と苦笑いを浮かべた。

 この日の合計162・55点は、自己ベスト195・09点に32・54点も及ばない低スコア。フランス杯で210・03点の世界最高得点をマークしたキム・ヨナとの現時点での実力差は、本人が一番理解している。「世界にはもっと素晴らしいスケーターがいる。レベル的にはまだ世界に通用しない」。安全策をとって今大会は封印した3―3回転の連続ジャンプも、GPファイナルでは挑戦する予定。「“勝てる選手”って誰からも言われるように頑張りたい」。高次元を目指す姿勢が、バンクーバー・ロードを切り開くはずだ。


引用:ヤフーニュース



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